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Artworks

Fruits and the Colors (black & white)
Fruits and the Colors (black & white)
title : Fruits and the Colors (black & white) artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil paint on wood with stainless steel pedestal size: 1/1 scale, 41.5 x12 x h28.5 cm *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 本作は、雨宮の代表作と言える「溶けたリンゴ」のシリーズです。プロジェクト毎に表現方法を変化させてきた雨宮にとって、最初期からほぼ唯一継続している雨宮の美術活動の根源的な作品と言えるでしょう。溶けたリンゴのシリーズは、初めて発表した2005年の水戸芸術館からこれまでに、国内外の美術館やアートセンターで数多く発表されてきました。また日本の美術雑誌の掲載や表紙のみならず、Flash Art など海外の有力美術雑誌にも紹介されてきました。 今回は2014年に雨宮がベルリンに移住した直後に作られ、未発表だった作品を2点出品します。初期の溶けたりんごは粘土を型取りしプラスティックで成型された作品でしたが、拠点をベルリンに移すと同時に木彫で制作をはじめました。本作は、木彫で制作された最初期の一つにあたり、底面には中刳り(なかぐり)された木材を確認することができます。溶けたりんごのシリーズは、所有された方の日常に近距離で存在できるよう、あえて台座はつけない彫刻となっております。 常に「作品のセカンドインパクトについて考えている、つまり、展覧会で作品を鑑賞したあとに、スーパーでリンゴを眺めてしまった時のこと、それこそが僕の最も注視すべきことです。リンゴに限りませんが、ちゃんとリンゴを見ると、果物のリンゴのほうが僕の作ったものよりも嘘っぽいものがたくさんありますよ。世界は本物よりも本物らしさでできているのかもしれません。」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより>と語る雨宮にとって、溶けたりんごの彫刻を介して、この世界の不確からしさを鑑賞者が感知し、ひるがえってこの世界を興味深く眺めてほしいとの願いがこめられているのです。 「あっちだと思っていた世界は思ったよりもこっちに近く、こっちはあっちにすでに溶け出しているのかもしれません。こっちだと思っていた場所は意外とあっちのすぐそばにあったのです」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより> After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 1,650,000
 
(New) World
(New) World
title : (New) World artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil painting on wood (banana and the part that looks like marble) *with stainless pedestal size: 1/1 scale, H24 × W25 × D12 cm(full sized banana with pedestal of marble-like and stainless included / バナナ実物大に大理石風台座とステンレス台座込み) *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 このバナナの作品は、雨宮の作家人生の大きな転機となる個展「THE WORLD」(2005/ BOICE PLANNING)の際にはじめて発表されました。当時は粘土を型取りしてプラスティックに彩色されました。「世界」や「world」とスクラッチされ、黒く浮かび上がったバナナを模したこの作品は、2006年の水戸芸術館でのグループ展「われらの時代」のメインイメージとしてポスターやフライヤー、入り口のバナーなどに採用され、スタジオボイスや美術手帖などの多数のメディアにも掲載されました。その後、東京オペラシティアートギャラリー、BankARTなどに出品され、その当時を知る人たちの間では現在も語られるレジェンダリーな作品となっています。 2020年に制作された本作は、彫刻された木材に油絵の具で彩色されています。過去に4作品(全て個人蔵)が発表されているため、今回は5番目と6番目の作品となりますが、どの作品もすべて違うタイプのバナナをモチーフに制作されており、同じものは存在しません。またバナナの背面には、2020と記されています。果物のシリーズはどの作品も彩色前に約36回の地塗りを施されており、底面が濃淡の層になっていることからもそれが確認できます。台座の大理石もまた木材に油彩で果物と同じだけの工程が施されました。壁に固定されたステンレスの台座の上にのせることで、壁掛けで設置可能な仕様となっています。 若き雨宮青年が幾重の意味で自身と世界に問いかけた「世界とは?」の問いに、バナナの表面に浮かび現れた「世界・world」。この作品は、そんな世界との、はかなく、かつキラキラとした接合点を再体験するデバイスとして2020年の現在でも効力を発揮し続けています。 After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 440,000 SOLD OUT
 
World (Sekai)
World (Sekai)
title : World (Sekai) artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil painting on wood(banana and the part that looks like marble) *with stainless pedestal / 木材に油彩 (大理石風部分も) ※ステンレスの台座が付きます size: 1/1 scale, H24 × W25 × D12 cm (full sized banana with pedestal of marble-like and stainless included / バナナ実物大に大理石風台座とステンレス台座込み) *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 このバナナの作品は、雨宮の作家人生の大きな転機となる個展「THE WORLD」(2005/ BOICE PLANNING)の際にはじめて発表されました。当時は粘土を型取りしてプラスティックに彩色されました。「世界」や「world」とスクラッチされ、黒く浮かび上がったバナナを模したこの作品は、2006年の水戸芸術館でのグループ展「われらの時代」のメインイメージとしてポスターやフライヤー、入り口のバナーなどに採用され、スタジオボイスや美術手帖などの多数のメディアにも掲載されました。その後、東京オペラシティアートギャラリー、BankARTなどに出品され、その当時を知る人たちの間では現在も語られるレジェンダリーな作品となっています。 2020年に制作された本作は、彫刻された木材に油絵の具で彩色されています。過去に4作品(全て個人蔵)が発表されているため、今回は5番目と6番目の作品となりますが、どの作品もすべて違うタイプのバナナをモチーフに制作されており、同じものは存在しません。またバナナの背面には、2020と記されています。果物のシリーズはどの作品も彩色前に約36回の地塗りを施されており、底面が濃淡の層になっていることからもそれが確認できます。台座の大理石もまた木材に油彩で果物と同じだけの工程が施されました。壁に固定されたステンレスの台座の上にのせることで、壁掛けで設置可能な仕様となっています。 若き雨宮青年が幾重の意味で自身と世界に問いかけた「世界とは?」の問いに、バナナの表面に浮かび現れた「世界・world」。この作品は、そんな世界との、はかなく、かつキラキラとした接合点を再体験するデバイスとして2020年の現在でも効力を発揮し続けています。 After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 440,000
 
Apple (cadmium green pale & rose madder)
Apple (cadmium green pale & rose madder)
title : Apple (cadmium green pale & rose madder) artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil paint on wood with stainless steel pedestal size: 1/1 scale *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 本作は、雨宮の代表作と言える「溶けたリンゴ」のシリーズです。プロジェクト毎に表現方法を変化させてきた雨宮にとって、最初期からほぼ唯一継続している雨宮の美術活動の根源的な作品と言えるでしょう。溶けたリンゴのシリーズは、初めて発表した2005年の水戸芸術館からこれまでに、国内外の美術館やアートセンターで数多く発表されてきました。また日本の美術雑誌の掲載や表紙のみならず、Flash Art など海外の有力美術雑誌にも紹介されてきました。 今回は2014年に雨宮がベルリンに移住した直後に作られ、未発表だった作品を2点出品します。初期の溶けたりんごは粘土を型取りしプラスティックで成型された作品でしたが、拠点をベルリンに移すと同時に木彫で制作をはじめました。本作は、木彫で制作された最初期の一つにあたり、底面には中刳り(なかぐり)された木材を確認することができます。溶けたりんごのシリーズは、所有された方の日常に近距離で存在できるよう、あえて台座はつけない彫刻となっております。 常に「作品のセカンドインパクトについて考えている、つまり、展覧会で作品を鑑賞したあとに、スーパーでリンゴを眺めてしまった時のこと、それこそが僕の最も注視すべきことです。リンゴに限りませんが、ちゃんとリンゴを見ると、果物のリンゴのほうが僕の作ったものよりも嘘っぽいものがたくさんありますよ。世界は本物よりも本物らしさでできているのかもしれません。」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより>と語る雨宮にとって、溶けたりんごの彫刻を介して、この世界の不確からしさを鑑賞者が感知し、ひるがえってこの世界を興味深く眺めてほしいとの願いがこめられているのです。 「あっちだと思っていた世界は思ったよりもこっちに近く、こっちはあっちにすでに溶け出しているのかもしれません。こっちだと思っていた場所は意外とあっちのすぐそばにあったのです」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより> After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 385,000
 
Pear (cobalt blue turquoise & rose grey)
Pear (cobalt blue turquoise & rose grey)
title : Pear (cobalt blue turquoise & rose grey) artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil paint on wood with stainless steel pedestal size: 1/1 scale *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 本作は、雨宮の代表作と言える「溶けたリンゴ」のシリーズです。プロジェクト毎に表現方法を変化させてきた雨宮にとって、最初期からほぼ唯一継続している雨宮の美術活動の根源的な作品と言えるでしょう。溶けたリンゴのシリーズは、初めて発表した2005年の水戸芸術館からこれまでに、国内外の美術館やアートセンターで数多く発表されてきました。また日本の美術雑誌の掲載や表紙のみならず、Flash Art など海外の有力美術雑誌にも紹介されてきました。 今回は2014年に雨宮がベルリンに移住した直後に作られ、未発表だった作品を2点出品します。初期の溶けたりんごは粘土を型取りしプラスティックで成型された作品でしたが、拠点をベルリンに移すと同時に木彫で制作をはじめました。本作は、木彫で制作された最初期の一つにあたり、底面には中刳り(なかぐり)された木材を確認することができます。溶けたりんごのシリーズは、所有された方の日常に近距離で存在できるよう、あえて台座はつけない彫刻となっております。 常に「作品のセカンドインパクトについて考えている、つまり、展覧会で作品を鑑賞したあとに、スーパーでリンゴを眺めてしまった時のこと、それこそが僕の最も注視すべきことです。リンゴに限りませんが、ちゃんとリンゴを見ると、果物のリンゴのほうが僕の作ったものよりも嘘っぽいものがたくさんありますよ。世界は本物よりも本物らしさでできているのかもしれません。」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより>と語る雨宮にとって、溶けたりんごの彫刻を介して、この世界の不確からしさを鑑賞者が感知し、ひるがえってこの世界を興味深く眺めてほしいとの願いがこめられているのです。 「あっちだと思っていた世界は思ったよりもこっちに近く、こっちはあっちにすでに溶け出しているのかもしれません。こっちだと思っていた場所は意外とあっちのすぐそばにあったのです」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより> After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 385,000
 
Apple (cobalt violet &  rose madder)
Apple (cobalt violet & rose madder)
title : Apple (cobalt violet & rose madder) artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil paint on wood with stainless steel pedestal size: 1/1 scale *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 本作は、雨宮の代表作と言える「溶けたリンゴ」のシリーズです。プロジェクト毎に表現方法を変化させてきた雨宮にとって、最初期からほぼ唯一継続している雨宮の美術活動の根源的な作品と言えるでしょう。溶けたリンゴのシリーズは、初めて発表した2005年の水戸芸術館からこれまでに、国内外の美術館やアートセンターで数多く発表されてきました。また日本の美術雑誌の掲載や表紙のみならず、Flash Art など海外の有力美術雑誌にも紹介されてきました。 今回は2014年に雨宮がベルリンに移住した直後に作られ、未発表だった作品を2点出品します。初期の溶けたりんごは粘土を型取りしプラスティックで成型された作品でしたが、拠点をベルリンに移すと同時に木彫で制作をはじめました。本作は、木彫で制作された最初期の一つにあたり、底面には中刳り(なかぐり)された木材を確認することができます。溶けたりんごのシリーズは、所有された方の日常に近距離で存在できるよう、あえて台座はつけない彫刻となっております。 常に「作品のセカンドインパクトについて考えている、つまり、展覧会で作品を鑑賞したあとに、スーパーでリンゴを眺めてしまった時のこと、それこそが僕の最も注視すべきことです。リンゴに限りませんが、ちゃんとリンゴを見ると、果物のリンゴのほうが僕の作ったものよりも嘘っぽいものがたくさんありますよ。世界は本物よりも本物らしさでできているのかもしれません。」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより>と語る雨宮にとって、溶けたりんごの彫刻を介して、この世界の不確からしさを鑑賞者が感知し、ひるがえってこの世界を興味深く眺めてほしいとの願いがこめられているのです。 「あっちだと思っていた世界は思ったよりもこっちに近く、こっちはあっちにすでに溶け出しているのかもしれません。こっちだと思っていた場所は意外とあっちのすぐそばにあったのです」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより> After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 385,000
 
One Fruit Sculpture and Breathlessness. All the Rest is in The Backyard
One Fruit Sculpture and Breathlessness. All the Rest is in The Backyard
title : One Fruit Sculpture and Breathlessness. All the Rest is in The Backyard artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil paint on wood size: 1/1 scale *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 本作は、雨宮の代表作と言える「溶けたリンゴ」のシリーズです。プロジェクト毎に表現方法を変化させてきた雨宮にとって、最初期からほぼ唯一継続している雨宮の美術活動の根源的な作品と言えるでしょう。溶けたリンゴのシリーズは、初めて発表した2005年の水戸芸術館からこれまでに、国内外の美術館やアートセンターで数多く発表されてきました。また日本の美術雑誌の掲載や表紙のみならず、Flash Art など海外の有力美術雑誌にも紹介されてきました。 今回は2014年に雨宮がベルリンに移住した直後に作られ、未発表だった作品を2点出品します。初期の溶けたりんごは粘土を型取りしプラスティックで成型された作品でしたが、拠点をベルリンに移すと同時に木彫で制作をはじめました。本作は、木彫で制作された最初期の一つにあたり、底面には中刳り(なかぐり)された木材を確認することができます。溶けたりんごのシリーズは、所有された方の日常に近距離で存在できるよう、あえて台座はつけない彫刻となっております。 常に「作品のセカンドインパクトについて考えている、つまり、展覧会で作品を鑑賞したあとに、スーパーでリンゴを眺めてしまった時のこと、それこそが僕の最も注視すべきことです。リンゴに限りませんが、ちゃんとリンゴを見ると、果物のリンゴのほうが僕の作ったものよりも嘘っぽいものがたくさんありますよ。世界は本物よりも本物らしさでできているのかもしれません。」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより>と語る雨宮にとって、溶けたりんごの彫刻を介して、この世界の不確からしさを鑑賞者が感知し、ひるがえってこの世界を興味深く眺めてほしいとの願いがこめられているのです。 「あっちだと思っていた世界は思ったよりもこっちに近く、こっちはあっちにすでに溶け出しているのかもしれません。こっちだと思っていた場所は意外とあっちのすぐそばにあったのです」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより> After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 385,000 SOLD OUT
 
空間には1点の果物彫刻と息ぎれ、のこりはすべてバックヤード / One Fruit Sculpture and Breathlessness. All the Rest is in The Backyard
空間には1点の果物彫刻と息ぎれ、のこりはすべてバックヤード / One Fruit Sculpture and Breathlessness. All the Rest is in The Backyard
title : 空間には1点の果物彫刻と息ぎれ、のこりはすべてバックヤード artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil paint on wood size: 1/1 scale *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 本作は、雨宮の代表作と言える「溶けたリンゴ」のシリーズです。プロジェクト毎に表現方法を変化させてきた雨宮にとって、最初期からほぼ唯一継続している雨宮の美術活動の根源的な作品と言えるでしょう。溶けたリンゴのシリーズは、初めて発表した2005年の水戸芸術館からこれまでに、国内外の美術館やアートセンターで数多く発表されてきました。また日本の美術雑誌の掲載や表紙のみならず、Flash Art など海外の有力美術雑誌にも紹介されてきました。 今回は2014年に雨宮がベルリンに移住した直後に作られ、未発表だった作品を2点出品します。初期の溶けたりんごは粘土を型取りしプラスティックで成型された作品でしたが、拠点をベルリンに移すと同時に木彫で制作をはじめました。本作は、木彫で制作された最初期の一つにあたり、底面には中刳り(なかぐり)された木材を確認することができます。溶けたりんごのシリーズは、所有された方の日常に近距離で存在できるよう、あえて台座はつけない彫刻となっております。 常に「作品のセカンドインパクトについて考えている、つまり、展覧会で作品を鑑賞したあとに、スーパーでリンゴを眺めてしまった時のこと、それこそが僕の最も注視すべきことです。リンゴに限りませんが、ちゃんとリンゴを見ると、果物のリンゴのほうが僕の作ったものよりも嘘っぽいものがたくさんありますよ。世界は本物よりも本物らしさでできているのかもしれません。」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより>と語る雨宮にとって、溶けたりんごの彫刻を介して、この世界の不確からしさを鑑賞者が感知し、ひるがえってこの世界を興味深く眺めてほしいとの願いがこめられているのです。 「あっちだと思っていた世界は思ったよりもこっちに近く、こっちはあっちにすでに溶け出しているのかもしれません。こっちだと思っていた場所は意外とあっちのすぐそばにあったのです」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより> After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 385,000
 
Fruits and the Colors
Fruits and the Colors
title : Fruits and the Colors artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil paint on wood with stainless steel pedestal size: 1/1 scale, 61 x 48 x h16 cm (ステンレス台座:40 x 40x h12 cm) *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 本作は、雨宮の代表作と言える「溶けたリンゴ」のシリーズです。プロジェクト毎に表現方法を変化させてきた雨宮にとって、最初期からほぼ唯一継続している雨宮の美術活動の根源的な作品と言えるでしょう。溶けたリンゴのシリーズは、初めて発表した2005年の水戸芸術館からこれまでに、国内外の美術館やアートセンターで数多く発表されてきました。また日本の美術雑誌の掲載や表紙のみならず、Flash Art など海外の有力美術雑誌にも紹介されてきました。 今回は2014年に雨宮がベルリンに移住した直後に作られ、未発表だった作品を2点出品します。初期の溶けたりんごは粘土を型取りしプラスティックで成型された作品でしたが、拠点をベルリンに移すと同時に木彫で制作をはじめました。本作は、木彫で制作された最初期の一つにあたり、底面には中刳り(なかぐり)された木材を確認することができます。溶けたりんごのシリーズは、所有された方の日常に近距離で存在できるよう、あえて台座はつけない彫刻となっております。 常に「作品のセカンドインパクトについて考えている、つまり、展覧会で作品を鑑賞したあとに、スーパーでリンゴを眺めてしまった時のこと、それこそが僕の最も注視すべきことです。リンゴに限りませんが、ちゃんとリンゴを見ると、果物のリンゴのほうが僕の作ったものよりも嘘っぽいものがたくさんありますよ。世界は本物よりも本物らしさでできているのかもしれません。」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより>と語る雨宮にとって、溶けたりんごの彫刻を介して、この世界の不確からしさを鑑賞者が感知し、ひるがえってこの世界を興味深く眺めてほしいとの願いがこめられているのです。 「あっちだと思っていた世界は思ったよりもこっちに近く、こっちはあっちにすでに溶け出しているのかもしれません。こっちだと思っていた場所は意外とあっちのすぐそばにあったのです」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより> After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 3,850,000
 
Apple (B&W)
Apple (B&W)
title:Apple (B&W) artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil painting on wood (apple and the part that looks like marble) *with stainless pedestal size: H12 × W25 × D12 cm(full sized apple with pedestal of marble and stainless included / りんご実物大に大理石風台座とステンレス台座込み) *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 本作品は木材で彫刻され、油絵の具で彩色されています。初出は2007年にテストピースを作った記録が残っています。公の展覧会で発表されたのは、雨宮がアムステルダムで修士課程に在籍していた2012年に参加したプロジェクトでした。その名もDe Appelというアートセンターによる企画で、若いキュレーターチームが市内各所で作品を展開するというものでした。ユトレヒトのCASCOやジョグジャカルタのCemeti- Institute for Art and Societyで活動していたSanne Oorthuizenのキュレーションにより、ハイネケンプラッツの移民による八百屋にて設置されたものが最初のピースになります。その後2018年のSNOW Contemporaryにおける個展「Ring Me Twice」にてその当時の白黒りんごが展示されて話題を呼びました。また、同じ2018年に渋谷ヒカリエで行われた展覧会にて出品した「視られる果実と果実、視る果実」と題されたインスタレーションでは、本物の人間が壁の穴から手を出している展示の際に、その手が握っていたのが白黒のリンゴでした。今回の作品では、白から黒という色数の制限の中で、より濃い赤の表現を繊細に扱った作品に仕上がっています。また、台座の大理石部分も同じく木材に油絵の具で彩色してあり、ステンレスの台座にのせられる仕様となっています。 白黒のリンゴのすぐとなりに手をかざしていただけば、ご自身が、さらにはこの世界が、とても美しい天然色で彩られている、という当然すぎるゆえに隠れていた祝福を、驚きをもって再発見することができるでしょう。 After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 385,000 SOLD OUT
 
Bending the Neck I / 首を曲げる(1)
Bending the Neck I / 首を曲げる(1)
title:Bending the Neck I / 首を曲げる(1) artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2018 media:color pencil on paper *framed / 額付き sheet size:H60 × W50 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。日野作品の基礎とも言えるドローイングによる作品は、単なる油彩作品の素描ではなく、どの作品も独立した一作品として制作されており、油彩作品と同様に人気を博してまいりました。 本作は、高い所に佇む男性を地面から捉えた独特の構図となっています。日野は、2015年に彫刻制作に取り組んだ際に、距離によって人体の見え方が異なることに気づき、このパースを平面に応用できないかと考えたと言います。これまで、性差や年齢、社会的立場、年代、感情など人物を特定するような事実を徹底的に排除することで身体の表現に挑んできた日野ですが、今回の作品では、さらに遠近法的アプローチを加え、空間の都合で変形させられている人体への表現に挑んでいます。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Hino’s drawings, which could be seen as the very foundation of the artist’s creation, have not been simple sketches of his oil paintings yet respective artworks on their own, and have been acclaimed as highly as his oil paintings. This work shows a peculiar composition which captures a man standing on a high place from below. In 2015, when Hino was working on his sculpture works, he noticed how a human body could be seen differently as the distance changes, and came up of utilizing the perspective in his two-dimensional work. Hino has examined depiction of the body by thoroughly removing the elements to identify the person including gender, age, social status, generations, and emotions throughout his oeuvre. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 410,000
 
Looking Far / 遠くを見る
Looking Far / 遠くを見る
title:Looking Far / 遠くを見る artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2018 media:color pencil on paper *framed / 額付き sheet size: H71 × W47.5 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。日野作品の基礎とも言えるドローイングによる作品は、単なる油彩作品の素描ではなく、どの作品も独立した一作品として制作されており、油彩作品と同様に人気を博してまいりました。 本作は、高い所に佇む男性を地面から捉えた独特の構図となっています。日野は、2015年に彫刻制作に取り組んだ際に、距離によって人体の見え方が異なることに気づき、このパースを平面に応用できないかと考えたと言います。これまで、性差や年齢、社会的立場、年代、感情など人物を特定するような事実を徹底的に排除することで身体の表現に挑んできた日野ですが、今回の作品では、さらに遠近法的アプローチを加え、空間の都合で変形させられている人体への表現に挑んでいます。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Hino’s drawings, which could be seen as the very foundation of the artist’s creation, have not been simple sketches of his oil paintings yet respective artworks on their own, and have been acclaimed as highly as his oil paintings. This work shows a peculiar composition which captures a man standing on a high place from below. In 2015, when Hino was working on his sculpture works, he noticed how a human body could be seen differently as the distance changes, and came up of utilizing the perspective in his two-dimensional work. Hino has examined depiction of the body by thoroughly removing the elements to identify the person including gender, age, social status, generations, and emotions throughout his oeuvre. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 440,000
 
Jewel Face / 宝石顔面
Jewel Face / 宝石顔面
title:Jewel Face / 宝石顔面 artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2014 media:water colour on paper size: H100 × W72.7 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。日野作品の基礎とも言えるドローイングによる作品は、単なる油彩作品の素描ではなく、どの作品も独立した一作品として制作されており、油彩作品と同様に人気を博してまいりました。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Hino’s drawings, which could be seen as the very foundation of the artist’s creation, have not been simple sketches of his oil paintings yet respective artworks on their own, and have been acclaimed as highly as his oil paintings. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside Japan. Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" for the estimate of the shipment fee.
¥ 500,000
 
頭を浮かしている / Head Up
頭を浮かしている / Head Up
title:頭を浮かしている / Head Up artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2016 media:pencil on paper *framed / 額付き sheet size: H45 × W36 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。日野作品の基礎とも言えるドローイングによる作品は、単なる油彩作品の素描ではなく、どの作品も独立した一作品として制作されており、油彩作品と同様に人気を博してまいりました。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Hino’s drawings, which could be seen as the very foundation of the artist’s creation, have not been simple sketches of his oil paintings yet respective artworks on their own, and have been acclaimed as highly as his oil paintings. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 271,700
 
Mural Decode - aware of dogma 2020
Mural Decode - aware of dogma 2020
title:Mural Decode - aware of dogma 2020 artist:Hitotzuki / ヒトツキ year:2020 media:paint on canvas / キャンバスにペイント size:φ32cm x d2.5cm HITOTZUKIは、リズミカルで力強いラインを描くKamiとシンメトリーなモチーフを繊細な色彩で描くSasuによるアーティスト・ユニットです。それぞれにソロとして活躍していましたが、1999年より共同制作をスタートさせ、初期はアメリカのストリートアートの代表的なムーブメントの1つ「Barnstormers」で活動。ヨーロッパ各国のミュラルムーブメントの発展に参加し、2004年イギリス URBIS美術館にて開催された「Ill Communication Ⅱ」に出品。その後日本においてもオルタナティブスペース「大図実験」への参加をはじめとし、2005年には「X-COLOR / Graffiti in Japan」(水戸芸術館現代美術センター)、2010年には「六本木クロッシング:芸術は可能か?」(森美術館)に出品しています。また台湾やベトナム等、アジア各国においても壁画を制作。世界各国のストリートアートの第一線に壁画表現を開拓し、いずれも高い評価を得ています。 HITOTZUKIはこれまで、公共空間のルールやストリートカルチャーのコミュニティーの価値観などをめぐる様々な状況に対し、対話と交渉を続けることによって自らの表現を練り上げてきました。また描かれるモチーフは、二人の生い立ちや、関わりを持った文化からの影響を綿密に取り入れて生み出されたアイデンティティーの象徴であり、壁画制作のプロセスは、身体を使いフリーハンドで壁に直に描き進めて行くアクション的な行為を通じて壁画として記録されます。 HITOZUKI is an artist unit consisted of Kami who draws rhythmical dynamic lines, and Sasu who creates symmetry motifs with delicate sense of colors. Their collaborative work started since 1999. Their style of drastically altering urban landscapes with murals and other activities allow new lives to breathe into spaces, and their expressions of expanding the boundaries of street culture have been influencing artists in Japan and worldwide. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hitotzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 220,000 SOLD OUT
 
Mural Decode - aware of dogma
Mural Decode - aware of dogma
title:Mural Decode - aware of dogma artist:Hitotzuki / ヒトツキ year:2016 media:paint on canvas / キャンバスにペイント size:H32 × W32 × D3 cm HITOTZUKIは、リズミカルで力強いラインを描くKamiとシンメトリーなモチーフを繊細な色彩で描くSasuによるアーティスト・ユニットです。それぞれにソロとして活躍していましたが、1999年より共同制作をスタートさせ、初期はアメリカのストリートアートの代表的なムーブメントの1つ「Barnstormers」で活動。ヨーロッパ各国のミュラルムーブメントの発展に参加し、2004年イギリス URBIS美術館にて開催された「Ill Communication Ⅱ」に出品。その後日本においてもオルタナティブスペース「大図実験」への参加をはじめとし、2005年には「X-COLOR / Graffiti in Japan」(水戸芸術館現代美術センター)、2010年には「六本木クロッシング:芸術は可能か?」(森美術館)に出品しています。また台湾やベトナム等、アジア各国においても壁画を制作。世界各国のストリートアートの第一線に壁画表現を開拓し、いずれも高い評価を得ています。 HITOTZUKIはこれまで、公共空間のルールやストリートカルチャーのコミュニティーの価値観などをめぐる様々な状況に対し、対話と交渉を続けることによって自らの表現を練り上げてきました。また描かれるモチーフは、二人の生い立ちや、関わりを持った文化からの影響を綿密に取り入れて生み出されたアイデンティティーの象徴であり、壁画制作のプロセスは、身体を使いフリーハンドで壁に直に描き進めて行くアクション的な行為を通じて壁画として記録されます。 HITOZUKI is an artist unit consisted of Kami who draws rhythmical dynamic lines, and Sasu who creates symmetry motifs with delicate sense of colors. Their collaborative work started since 1999. Their style of drastically altering urban landscapes with murals and other activities allow new lives to breathe into spaces, and their expressions of expanding the boundaries of street culture have been influencing artists in Japan and worldwide. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hitotzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 220,000 SOLD OUT
 
WHATEVER THE DOGMA III
WHATEVER THE DOGMA III
title:WHATEVER THE DOGMA III artist:Hitotzuki / ヒトツキ year:2020 media:giclee x silk screen print, with frame, ED30 / ジークレー x シルクスクリーンプリント、額装付き size:91 x 38.7 cm HITOTZUKIは、リズミカルで力強いラインを描くKamiとシンメトリーなモチーフを繊細な色彩で描くSasuによるアーティスト・ユニットです。それぞれにソロとして活躍していましたが、1999年より共同制作をスタートさせ、初期はアメリカのストリートアートの代表的なムーブメントの1つ「Barnstormers」で活動。ヨーロッパ各国のミュラルムーブメントの発展に参加し、2004年イギリス URBIS美術館にて開催された「Ill Communication Ⅱ」に出品。その後日本においてもオルタナティブスペース「大図実験」への参加をはじめとし、2005年には「X-COLOR / Graffiti in Japan」(水戸芸術館現代美術センター)、2010年には「六本木クロッシング:芸術は可能か?」(森美術館)に出品しています。また台湾やベトナム等、アジア各国においても壁画を制作。世界各国のストリートアートの第一線に壁画表現を開拓し、いずれも高い評価を得ています。 HITOTZUKIはこれまで、公共空間のルールやストリートカルチャーのコミュニティーの価値観などをめぐる様々な状況に対し、対話と交渉を続けることによって自らの表現を練り上げてきました。また描かれるモチーフは、二人の生い立ちや、関わりを持った文化からの影響を綿密に取り入れて生み出されたアイデンティティーの象徴であり、壁画制作のプロセスは、身体を使いフリーハンドで壁に直に描き進めて行くアクション的な行為を通じて壁画として記録されます。 HITOZUKI is an artist unit consisted of Kami who draws rhythmical dynamic lines, and Sasu who creates symmetry motifs with delicate sense of colors. Their collaborative work started since 1999. Their style of drastically altering urban landscapes with murals and other activities allow new lives to breathe into spaces, and their expressions of expanding the boundaries of street culture have been influencing artists in Japan and worldwide. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hitotzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 141,000
 
TRSM#5 (Tone Riverside Market)
TRSM#5 (Tone Riverside Market)
title:TRSM #5 (Tone Riverside Market) artist:Tohru Matsushita / 松下徹 year:2018 media:Household paint on plywood size:37.5 × 34.5 × 1.6 cm 松下徹は1984年に神奈川県に生まれ、2010年に東京藝術大学先端芸術表現科大学院を卒業。松下はアメリカで過ごした高校生活の中でグラフィティ文化に触れて以来、グラフィティやストリートアートとそれらの文化に接続される表現の歴史を調査し、作品制作に反映させています。 在学中の2008年に展覧会を超えて運動へとつながっていく、若手アーティストたちが多数参加した「FRESH」を企画、その後は都市でどう生きて表現していくかをテーマにした「トウキョウアーバンアーート」(2011年)を皮切りに、現在の活動の核となるアーティストコレクティブ「SIDE CORE」を高須咲恵と共に2012年に発足します。現在的な問題意識に根ざした運動を巻き起こす活動をする一方、松下個人の制作は歴史の中の運動へと参加する絵画活動へ向けられています。 Tohru Matsushita, born in Kanagawa Prefecture in 1984, graduated from Tokyo University of the Arts Graduates school of Inter Media Art in 2010. Matsushita, since encountering graffiti culture when he was a high school student in the US, has kept research on graffiti, street cultures and histories of the representations associated with these cultures and reflected these experiences in his works. In 2008, as a college student, Matsushita conducted the project ”FRESH” that changed from an exhibition into a movement with many young artists, then launched “Tokyo Urban Arrrrt”(2011) that put a question how we live and create works in a city, and established an artist collective ”SIDE CORE” with Sakie Takasu in 2012. While conducting movements focusing on actual social problem, Matsushita, as an individual artist, goes into the creation of paintings for an movements in a history. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/matsushita_tohru.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 88,000 SOLD OUT
 
No.9
No.9
title:No.9 artist:Tohru Matsushita / 松下徹 year:2019 media:Electricity on MDF board size:h90 × w60 × d4 cm 松下徹は1984年に神奈川県に生まれ、2010年に東京藝術大学先端芸術表現科大学院を卒業。松下はアメリカで過ごした高校生活の中でグラフィティ文化に触れて以来、グラフィティやストリートアートとそれらの文化に接続される表現の歴史を調査し、作品制作に反映させています。 在学中の2008年に展覧会を超えて運動へとつながっていく、若手アーティストたちが多数参加した「FRESH」を企画、その後は都市でどう生きて表現していくかをテーマにした「トウキョウアーバンアーート」(2011年)を皮切りに、現在の活動の核となるアーティストコレクティブ「SIDE CORE」を高須咲恵と共に2012年に発足します。現在的な問題意識に根ざした運動を巻き起こす活動をする一方、松下個人の制作は歴史の中の運動へと参加する絵画活動へ向けられています。 本作は、高電圧電流が残した焼け跡、という現象/システムが生み出す動きの痕跡をコラージュした絵画作品です。 Tohru Matsushita, born in Kanagawa Prefecture in 1984, graduated from Tokyo University of the Arts Graduates school of Inter Media Art in 2010. Matsushita, since encountering graffiti culture when he was a high school student in the US, has kept research on graffiti, street cultures and histories of the representations associated with these cultures and reflected these experiences in his works. In 2008, as a college student, Matsushita conducted the project ”FRESH” that changed from an exhibition into a movement with many young artists, then launched “Tokyo Urban Arrrrt”(2011) that put a question how we live and create works in a city, and established an artist collective ”SIDE CORE” with Sakie Takasu in 2012. While conducting movements focusing on actual social problem, Matsushita, as an individual artist, goes into the creation of paintings for an movements in a history. This work consists of collaged scars that have resulted from movements of phenomena and systems of burn marks left by high voltages. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/matsushita_tohru.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 220,000
 
No,30
No,30
title:No,30 artist:Tohru Matsushita / 松下徹 year:2019 media:Industrial paint on plywood, Electricity on MDF board size:h86 × w63 × d6 cm 松下徹は1984年に神奈川県に生まれ、2010年に東京藝術大学先端芸術表現科大学院を卒業。松下はアメリカで過ごした高校生活の中でグラフィティ文化に触れて以来、グラフィティやストリートアートとそれらの文化に接続される表現の歴史を調査し、作品制作に反映させています。 在学中の2008年に展覧会を超えて運動へとつながっていく、若手アーティストたちが多数参加した「FRESH」を企画、その後は都市でどう生きて表現していくかをテーマにした「トウキョウアーバンアーート」(2011年)を皮切りに、現在の活動の核となるアーティストコレクティブ「SIDE CORE」を高須咲恵と共に2012年に発足します。現在的な問題意識に根ざした運動を巻き起こす活動をする一方、松下個人の制作は歴史の中の運動へと参加する絵画活動へ向けられています。 本作は、高電圧電流が残した焼け跡、という現象/システムが生み出す動きの痕跡をコラージュした絵画作品です。 Tohru Matsushita, born in Kanagawa Prefecture in 1984, graduated from Tokyo University of the Arts Graduates school of Inter Media Art in 2010. Matsushita, since encountering graffiti culture when he was a high school student in the US, has kept research on graffiti, street cultures and histories of the representations associated with these cultures and reflected these experiences in his works. In 2008, as a college student, Matsushita conducted the project ”FRESH” that changed from an exhibition into a movement with many young artists, then launched “Tokyo Urban Arrrrt”(2011) that put a question how we live and create works in a city, and established an artist collective ”SIDE CORE” with Sakie Takasu in 2012. While conducting movements focusing on actual social problem, Matsushita, as an individual artist, goes into the creation of paintings for an movements in a history. This work consists of collaged scars that have resulted from movements of phenomena and systems of burn marks left by high voltages. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/matsushita_tohru.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 385,000
 
Experience on the Tree / 木の上の経験
Experience on the Tree / 木の上の経験
title:Experience on the Tree / 木の上の経験 artist:Jumbo Suzuki / ジャンボスズキ year:2011 media:oil on canvas size: H116 × W71 cm 1980年生まれのジャンボスズキは、2007 年名古屋造形大学美術学科卒業後、2008 年「VOCA 展」 (上野の森美術館)、2010 年「TDW-ARTジャラパゴス展」(Tokyo Designers Week / 明治神宮外苑絵画館前)、2011 年「Art in an Office」(豊田市美術館)等数々のグループ展に出品し、着実に力をつけてきたペインターです。 ジャンボスズキの作品は、容易には読み取る事が出来ない不可思議さに満ちています。一枚のキャンバスの中に、物質的・空間的・時間的に何ら関係性を持たない「モノ」たちが共存しています。単色で塗られた色彩を背景に、不可思議なモノがあちこちに配置されている上、そのモノの中にはそれぞれに質感の異なる「何か」が描きこまれているのです。しかもそのほとんどにおいて、形状はあるべき質感を備えていません。我々が認知する「物質」の概念を裏切り微妙にずれて成立しているが故に感じる形状と質感の組み合わせの奇妙さ・唐突さは、観る者に感覚的な居心地の悪さを引き起こします。また、なぜそれらが同一画面上に描かれているのかを理解するのに必要なヒントとなる媒介物が存在していないので、鑑賞者は自然に、ジャンボスズキの絵を読み解こうと自身の創造力や感性、記憶を呼び覚ますことになるのです。 ジャンボスズキは自身の制作プロセスについて、こう語っています。「小学生の頃、漢字ドリルが大嫌いでした。お手本をなぞって繰り返すのが苦痛でした。予備校生の頃、静物デッザンが苦手でした。形が取れず失敗ばかりしていました。どうやら、目の前に正解をおかれると、どうにも手が出しづらいのだと思います。今もそれは変わらないのですが、頭の中に正解を置いてしまうと、一転して描くのが楽しくなります。曖昧な記憶を元に想像した物は、刻々と変化していき、忠実に再現しようとすればする程、絵が思わぬ方向に進んで行くからです」。ジャンボスズキは、あくまで自由に自らの記憶と創造力、感覚をたよりに、ひたすら自身の頭に浮かぶそのイメージをたどり、時にはイメージ同士を連想させながら、彼独自の世界を創りあげているのです。絵画ならではの世界の見え方や広がりの可能性、絵画の豊かさと愉悦を存分に体感ください。 Jumbo Suzuki’s work is full of mysteries and cannot be comprehended easily. All the “things” are coexisting in one painting regardless of the questions of materiality, space and time. Against a uniform and monochrome background, not only mysterious “things” are set here and there, but a different texture is painted inside these “things”, and for most of the cases, the form does not match with the texture as it should do. Jumbo Suzuki’s work seems slightly off-set and betrays the principle of “substance” as we all know it. The abruptness and the queerness of this combination of textures and forms contain something sinister and provoke a somehow uncomfortable feeling in the perception of the viewer. Moreover, as there is no intermediate or medium to give the observer a hint about how to understand why those things are painted on a same surface, naturally we try to search our own memories and to use our imagination and perceptions in order to read the work. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/jumbo_suzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside Japan. Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" for the estimate of the shipment fee.
¥ 330,000
 
Live until 100 / 百まで生きる
Live until 100 / 百まで生きる
title:Live until 100 / 百まで生きる artist:Jumbo Suzuki / ジャンボスズキ year:2011 media:oil on canvas size: H116 × W71 cm 1980年生まれのジャンボスズキは、2007 年名古屋造形大学美術学科卒業後、2008 年「VOCA 展」 (上野の森美術館)、2010 年「TDW-ARTジャラパゴス展」(Tokyo Designers Week / 明治神宮外苑絵画館前)、2011 年「Art in an Office」(豊田市美術館)等数々のグループ展に出品し、着実に力をつけてきたペインターです。 ジャンボスズキの作品は、容易には読み取る事が出来ない不可思議さに満ちています。一枚のキャンバスの中に、物質的・空間的・時間的に何ら関係性を持たない「モノ」たちが共存しています。単色で塗られた色彩を背景に、不可思議なモノがあちこちに配置されている上、そのモノの中にはそれぞれに質感の異なる「何か」が描きこまれているのです。しかもそのほとんどにおいて、形状はあるべき質感を備えていません。我々が認知する「物質」の概念を裏切り微妙にずれて成立しているが故に感じる形状と質感の組み合わせの奇妙さ・唐突さは、観る者に感覚的な居心地の悪さを引き起こします。また、なぜそれらが同一画面上に描かれているのかを理解するのに必要なヒントとなる媒介物が存在していないので、鑑賞者は自然に、ジャンボスズキの絵を読み解こうと自身の創造力や感性、記憶を呼び覚ますことになるのです。 ジャンボスズキは自身の制作プロセスについて、こう語っています。「小学生の頃、漢字ドリルが大嫌いでした。お手本をなぞって繰り返すのが苦痛でした。予備校生の頃、静物デッザンが苦手でした。形が取れず失敗ばかりしていました。どうやら、目の前に正解をおかれると、どうにも手が出しづらいのだと思います。今もそれは変わらないのですが、頭の中に正解を置いてしまうと、一転して描くのが楽しくなります。曖昧な記憶を元に想像した物は、刻々と変化していき、忠実に再現しようとすればする程、絵が思わぬ方向に進んで行くからです」。ジャンボスズキは、あくまで自由に自らの記憶と創造力、感覚をたよりに、ひたすら自身の頭に浮かぶそのイメージをたどり、時にはイメージ同士を連想させながら、彼独自の世界を創りあげているのです。絵画ならではの世界の見え方や広がりの可能性、絵画の豊かさと愉悦を存分に体感ください。 Jumbo Suzuki’s work is full of mysteries and cannot be comprehended easily. All the “things” are coexisting in one painting regardless of the questions of materiality, space and time. Against a uniform and monochrome background, not only mysterious “things” are set here and there, but a different texture is painted inside these “things”, and for most of the cases, the form does not match with the texture as it should do. Jumbo Suzuki’s work seems slightly off-set and betrays the principle of “substance” as we all know it. The abruptness and the queerness of this combination of textures and forms contain something sinister and provoke a somehow uncomfortable feeling in the perception of the viewer. Moreover, as there is no intermediate or medium to give the observer a hint about how to understand why those things are painted on a same surface, naturally we try to search our own memories and to use our imagination and perceptions in order to read the work. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/jumbo_suzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside Japan. Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" for the estimate of the shipment fee.
¥ 330,000
 
Revived and not Revived / 生き返ると生き返らない
Revived and not Revived / 生き返ると生き返らない
title:Revived and not Revived / 生き返ると生き返らない artist:Jumbo Suzuki / ジャンボスズキ year:2011 media:oil on canvas size:H145.5 × W97 cm 1980年生まれのジャンボスズキは、2007 年名古屋造形大学美術学科卒業後、2008 年「VOCA 展」 (上野の森美術館)、2010 年「TDW-ARTジャラパゴス展」(Tokyo Designers Week / 明治神宮外苑絵画館前)、2011 年「Art in an Office」(豊田市美術館)等数々のグループ展に出品し、着実に力をつけてきたペインターです。 ジャンボスズキの作品は、容易には読み取る事が出来ない不可思議さに満ちています。一枚のキャンバスの中に、物質的・空間的・時間的に何ら関係性を持たない「モノ」たちが共存しています。単色で塗られた色彩を背景に、不可思議なモノがあちこちに配置されている上、そのモノの中にはそれぞれに質感の異なる「何か」が描きこまれているのです。しかもそのほとんどにおいて、形状はあるべき質感を備えていません。我々が認知する「物質」の概念を裏切り微妙にずれて成立しているが故に感じる形状と質感の組み合わせの奇妙さ・唐突さは、観る者に感覚的な居心地の悪さを引き起こします。また、なぜそれらが同一画面上に描かれているのかを理解するのに必要なヒントとなる媒介物が存在していないので、鑑賞者は自然に、ジャンボスズキの絵を読み解こうと自身の創造力や感性、記憶を呼び覚ますことになるのです。 ジャンボスズキは自身の制作プロセスについて、こう語っています。「小学生の頃、漢字ドリルが大嫌いでした。お手本をなぞって繰り返すのが苦痛でした。予備校生の頃、静物デッザンが苦手でした。形が取れず失敗ばかりしていました。どうやら、目の前に正解をおかれると、どうにも手が出しづらいのだと思います。今もそれは変わらないのですが、頭の中に正解を置いてしまうと、一転して描くのが楽しくなります。曖昧な記憶を元に想像した物は、刻々と変化していき、忠実に再現しようとすればする程、絵が思わぬ方向に進んで行くからです」。ジャンボスズキは、あくまで自由に自らの記憶と創造力、感覚をたよりに、ひたすら自身の頭に浮かぶそのイメージをたどり、時にはイメージ同士を連想させながら、彼独自の世界を創りあげているのです。絵画ならではの世界の見え方や広がりの可能性、絵画の豊かさと愉悦を存分に体感ください。 Jumbo Suzuki’s work is full of mysteries and cannot be comprehended easily. All the “things” are coexisting in one painting regardless of the questions of materiality, space and time. Against a uniform and monochrome background, not only mysterious “things” are set here and there, but a different texture is painted inside these “things”, and for most of the cases, the form does not match with the texture as it should do. Jumbo Suzuki’s work seems slightly off-set and betrays the principle of “substance” as we all know it. The abruptness and the queerness of this combination of textures and forms contain something sinister and provoke a somehow uncomfortable feeling in the perception of the viewer. Moreover, as there is no intermediate or medium to give the observer a hint about how to understand why those things are painted on a same surface, naturally we try to search our own memories and to use our imagination and perceptions in order to read the work. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/jumbo_suzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside Japan. Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" for the estimate of the shipment fee.
¥ 440,000
 
Dear Deer
Dear Deer
title:Dear Deer year:2015 media:Collage on Paper *framed / 額装付き sheet size:H28.3 × W20.4 cm *本作は展示風景画像内の左から2番目の作品となります。/ This work will be the 2nd work from the left in the exhibition image. 現在、ニューヨークを拠点に活動するHisham Akira Bharoocha (ヒシャム アキラ バルーチャ)は、日本人の母とビルマ人の父を持ち、幼い頃から家族とともに東京、トロント、ロサンゼルス、サンディエゴと、様々な街を移り住んできました。その後、1998年にニューヨークのロードアイランド・スクール・オブ・デザインを卒業します。在学中から音楽やビジュアルアート、デザイン、ファッション、写真など様々なフィールドで活躍してきたBharoochaの作品は、インスタレーションからペインティング、コラージュ、写真と多岐にわたります。緻密にコントロールされた色彩の重なりと線が作りだすスペースによって構成されるパターンを背景に、意表をついた自由な空想世界のモチーフが独自の躍動感を持ち、観る者の身体感覚にリズムを刻むBharoochaの世界観は、無意識のイメージや過去の体験、夢と現実が混在しており、Bharoocha自身の幼少時の思い出や、音楽や写真、ウォールペインティングなど身体性を伴う様々な分野で活動している経験から培われたのであろうことが伺えます。 Hisham Akira Bharoocha, who currently resides in New York, was born between a Japanese mother and a Burmese father. He has relocated in different cities including Tokyo, Toronto, Los Angeles and San Diego with his family since his childhood. In 1998, Bharoocha received his B.F.A. at Rhode Island School of Design, New York. Creating works of wide-ranging media including installation, paintings, collages and photographs, he has actively worked in different fields such as music, visual art, design, fashion, and photography from when he was in university. In Bharoocha’s works, unexpected motifs from the artist’s world of fantasy create their own dynamism, and cultivate rhythms on the viewers’ sensual bodies with the precisely controlled patterns composed of layers of colors. Viewers may see in his works that the world of Bharoocha are a mixture of unconscious images, past experiences, dreams, and reality which have been acquired through the artist’s memories since childhood and in his broad experiences in music, photography, murals and other projects that have attained through his physicality. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hisham_akira_bharoocha.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 88,000