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Artworks

Apple (cadmium green pale & rose madder)
Apple (cadmium green pale & rose madder)
title : Apple (cadmium green pale & rose madder) artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil paint on wood with stainless steel pedestal size: 1/1 scale *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 本作は、雨宮の代表作と言える「溶けたリンゴ」のシリーズです。プロジェクト毎に表現方法を変化させてきた雨宮にとって、最初期からほぼ唯一継続している雨宮の美術活動の根源的な作品と言えるでしょう。溶けたリンゴのシリーズは、初めて発表した2005年の水戸芸術館からこれまでに、国内外の美術館やアートセンターで数多く発表されてきました。また日本の美術雑誌の掲載や表紙のみならず、Flash Art など海外の有力美術雑誌にも紹介されてきました。 今回は2014年に雨宮がベルリンに移住した直後に作られ、未発表だった作品を2点出品します。初期の溶けたりんごは粘土を型取りしプラスティックで成型された作品でしたが、拠点をベルリンに移すと同時に木彫で制作をはじめました。本作は、木彫で制作された最初期の一つにあたり、底面には中刳り(なかぐり)された木材を確認することができます。溶けたりんごのシリーズは、所有された方の日常に近距離で存在できるよう、あえて台座はつけない彫刻となっております。 常に「作品のセカンドインパクトについて考えている、つまり、展覧会で作品を鑑賞したあとに、スーパーでリンゴを眺めてしまった時のこと、それこそが僕の最も注視すべきことです。リンゴに限りませんが、ちゃんとリンゴを見ると、果物のリンゴのほうが僕の作ったものよりも嘘っぽいものがたくさんありますよ。世界は本物よりも本物らしさでできているのかもしれません。」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより>と語る雨宮にとって、溶けたりんごの彫刻を介して、この世界の不確からしさを鑑賞者が感知し、ひるがえってこの世界を興味深く眺めてほしいとの願いがこめられているのです。 「あっちだと思っていた世界は思ったよりもこっちに近く、こっちはあっちにすでに溶け出しているのかもしれません。こっちだと思っていた場所は意外とあっちのすぐそばにあったのです」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより> After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 385,000
 
Pear (cobalt blue turquoise & rose grey)
Pear (cobalt blue turquoise & rose grey)
title : Pear (cobalt blue turquoise & rose grey) artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil paint on wood with stainless steel pedestal size: 1/1 scale *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 本作は、雨宮の代表作と言える「溶けたリンゴ」のシリーズです。プロジェクト毎に表現方法を変化させてきた雨宮にとって、最初期からほぼ唯一継続している雨宮の美術活動の根源的な作品と言えるでしょう。溶けたリンゴのシリーズは、初めて発表した2005年の水戸芸術館からこれまでに、国内外の美術館やアートセンターで数多く発表されてきました。また日本の美術雑誌の掲載や表紙のみならず、Flash Art など海外の有力美術雑誌にも紹介されてきました。 今回は2014年に雨宮がベルリンに移住した直後に作られ、未発表だった作品を2点出品します。初期の溶けたりんごは粘土を型取りしプラスティックで成型された作品でしたが、拠点をベルリンに移すと同時に木彫で制作をはじめました。本作は、木彫で制作された最初期の一つにあたり、底面には中刳り(なかぐり)された木材を確認することができます。溶けたりんごのシリーズは、所有された方の日常に近距離で存在できるよう、あえて台座はつけない彫刻となっております。 常に「作品のセカンドインパクトについて考えている、つまり、展覧会で作品を鑑賞したあとに、スーパーでリンゴを眺めてしまった時のこと、それこそが僕の最も注視すべきことです。リンゴに限りませんが、ちゃんとリンゴを見ると、果物のリンゴのほうが僕の作ったものよりも嘘っぽいものがたくさんありますよ。世界は本物よりも本物らしさでできているのかもしれません。」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより>と語る雨宮にとって、溶けたりんごの彫刻を介して、この世界の不確からしさを鑑賞者が感知し、ひるがえってこの世界を興味深く眺めてほしいとの願いがこめられているのです。 「あっちだと思っていた世界は思ったよりもこっちに近く、こっちはあっちにすでに溶け出しているのかもしれません。こっちだと思っていた場所は意外とあっちのすぐそばにあったのです」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより> After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 385,000
 
One Fruit Sculpture and Breathlessness. All the Rest is in The Backyard
One Fruit Sculpture and Breathlessness. All the Rest is in The Backyard
title : One Fruit Sculpture and Breathlessness. All the Rest is in The Backyard artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil paint on wood size: 1/1 scale *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 本作は、雨宮の代表作と言える「溶けたリンゴ」のシリーズです。プロジェクト毎に表現方法を変化させてきた雨宮にとって、最初期からほぼ唯一継続している雨宮の美術活動の根源的な作品と言えるでしょう。溶けたリンゴのシリーズは、初めて発表した2005年の水戸芸術館からこれまでに、国内外の美術館やアートセンターで数多く発表されてきました。また日本の美術雑誌の掲載や表紙のみならず、Flash Art など海外の有力美術雑誌にも紹介されてきました。 今回は2014年に雨宮がベルリンに移住した直後に作られ、未発表だった作品を2点出品します。初期の溶けたりんごは粘土を型取りしプラスティックで成型された作品でしたが、拠点をベルリンに移すと同時に木彫で制作をはじめました。本作は、木彫で制作された最初期の一つにあたり、底面には中刳り(なかぐり)された木材を確認することができます。溶けたりんごのシリーズは、所有された方の日常に近距離で存在できるよう、あえて台座はつけない彫刻となっております。 常に「作品のセカンドインパクトについて考えている、つまり、展覧会で作品を鑑賞したあとに、スーパーでリンゴを眺めてしまった時のこと、それこそが僕の最も注視すべきことです。リンゴに限りませんが、ちゃんとリンゴを見ると、果物のリンゴのほうが僕の作ったものよりも嘘っぽいものがたくさんありますよ。世界は本物よりも本物らしさでできているのかもしれません。」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより>と語る雨宮にとって、溶けたりんごの彫刻を介して、この世界の不確からしさを鑑賞者が感知し、ひるがえってこの世界を興味深く眺めてほしいとの願いがこめられているのです。 「あっちだと思っていた世界は思ったよりもこっちに近く、こっちはあっちにすでに溶け出しているのかもしれません。こっちだと思っていた場所は意外とあっちのすぐそばにあったのです」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより> After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 385,000 SOLD OUT
 
Apple
Apple
title : Apple artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil painting on wood size: H10.5 × W8 × D7 cm *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 本作は、雨宮の代表作と言える「溶けたリンゴ」のシリーズです。プロジェクト毎に表現方法を変化させてきた雨宮にとって、最初期からほぼ唯一継続している雨宮の美術活動の根源的な作品と言えるでしょう。溶けたリンゴのシリーズは、初めて発表した2005年の水戸芸術館からこれまでに、国内外の美術館やアートセンターで数多く発表されてきました。また日本の美術雑誌の掲載や表紙のみならず、Flash Art など海外の有力美術雑誌にも紹介されてきました。 今回は2014年に雨宮がベルリンに移住した直後に作られ、未発表だった作品を2点出品します。初期の溶けたりんごは粘土を型取りしプラスティックで成型された作品でしたが、拠点をベルリンに移すと同時に木彫で制作をはじめました。本作は、木彫で制作された最初期の一つにあたり、底面には中刳り(なかぐり)された木材を確認することができます。溶けたりんごのシリーズは、所有された方の日常に近距離で存在できるよう、あえて台座はつけない彫刻となっております。 常に「作品のセカンドインパクトについて考えている、つまり、展覧会で作品を鑑賞したあとに、スーパーでリンゴを眺めてしまった時のこと、それこそが僕の最も注視すべきことです。リンゴに限りませんが、ちゃんとリンゴを見ると、果物のリンゴのほうが僕の作ったものよりも嘘っぽいものがたくさんありますよ。世界は本物よりも本物らしさでできているのかもしれません。」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより>と語る雨宮にとって、溶けたりんごの彫刻を介して、この世界の不確からしさを鑑賞者が感知し、ひるがえってこの世界を興味深く眺めてほしいとの願いがこめられているのです。 「あっちだと思っていた世界は思ったよりもこっちに近く、こっちはあっちにすでに溶け出しているのかもしれません。こっちだと思っていた場所は意外とあっちのすぐそばにあったのです」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより> After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 330,000 SOLD OUT
 
Mural Decode - aware of dogma 2020
Mural Decode - aware of dogma 2020
title:Mural Decode - aware of dogma 2020 artist:Hitotzuki / ヒトツキ year:2020 media:paint on canvas / キャンバスにペイント size:φ32cm x d2.5cm HITOTZUKIは、リズミカルで力強いラインを描くKamiとシンメトリーなモチーフを繊細な色彩で描くSasuによるアーティスト・ユニットです。それぞれにソロとして活躍していましたが、1999年より共同制作をスタートさせ、初期はアメリカのストリートアートの代表的なムーブメントの1つ「Barnstormers」で活動。ヨーロッパ各国のミュラルムーブメントの発展に参加し、2004年イギリス URBIS美術館にて開催された「Ill Communication Ⅱ」に出品。その後日本においてもオルタナティブスペース「大図実験」への参加をはじめとし、2005年には「X-COLOR / Graffiti in Japan」(水戸芸術館現代美術センター)、2010年には「六本木クロッシング:芸術は可能か?」(森美術館)に出品しています。また台湾やベトナム等、アジア各国においても壁画を制作。世界各国のストリートアートの第一線に壁画表現を開拓し、いずれも高い評価を得ています。 HITOTZUKIはこれまで、公共空間のルールやストリートカルチャーのコミュニティーの価値観などをめぐる様々な状況に対し、対話と交渉を続けることによって自らの表現を練り上げてきました。また描かれるモチーフは、二人の生い立ちや、関わりを持った文化からの影響を綿密に取り入れて生み出されたアイデンティティーの象徴であり、壁画制作のプロセスは、身体を使いフリーハンドで壁に直に描き進めて行くアクション的な行為を通じて壁画として記録されます。 HITOZUKI is an artist unit consisted of Kami who draws rhythmical dynamic lines, and Sasu who creates symmetry motifs with delicate sense of colors. Their collaborative work started since 1999. Their style of drastically altering urban landscapes with murals and other activities allow new lives to breathe into spaces, and their expressions of expanding the boundaries of street culture have been influencing artists in Japan and worldwide. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hitotzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 220,000 SOLD OUT
 
Mural Decode - aware of dogma
Mural Decode - aware of dogma
title:Mural Decode - aware of dogma artist:Hitotzuki / ヒトツキ year:2016 media:paint on canvas / キャンバスにペイント size:H32 × W32 × D3 cm HITOTZUKIは、リズミカルで力強いラインを描くKamiとシンメトリーなモチーフを繊細な色彩で描くSasuによるアーティスト・ユニットです。それぞれにソロとして活躍していましたが、1999年より共同制作をスタートさせ、初期はアメリカのストリートアートの代表的なムーブメントの1つ「Barnstormers」で活動。ヨーロッパ各国のミュラルムーブメントの発展に参加し、2004年イギリス URBIS美術館にて開催された「Ill Communication Ⅱ」に出品。その後日本においてもオルタナティブスペース「大図実験」への参加をはじめとし、2005年には「X-COLOR / Graffiti in Japan」(水戸芸術館現代美術センター)、2010年には「六本木クロッシング:芸術は可能か?」(森美術館)に出品しています。また台湾やベトナム等、アジア各国においても壁画を制作。世界各国のストリートアートの第一線に壁画表現を開拓し、いずれも高い評価を得ています。 HITOTZUKIはこれまで、公共空間のルールやストリートカルチャーのコミュニティーの価値観などをめぐる様々な状況に対し、対話と交渉を続けることによって自らの表現を練り上げてきました。また描かれるモチーフは、二人の生い立ちや、関わりを持った文化からの影響を綿密に取り入れて生み出されたアイデンティティーの象徴であり、壁画制作のプロセスは、身体を使いフリーハンドで壁に直に描き進めて行くアクション的な行為を通じて壁画として記録されます。 HITOZUKI is an artist unit consisted of Kami who draws rhythmical dynamic lines, and Sasu who creates symmetry motifs with delicate sense of colors. Their collaborative work started since 1999. Their style of drastically altering urban landscapes with murals and other activities allow new lives to breathe into spaces, and their expressions of expanding the boundaries of street culture have been influencing artists in Japan and worldwide. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hitotzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 220,000 SOLD OUT
 
untitled
untitled
title:untitled artist:Hitotzuki / ヒトツキ year:2011 media:Latex paint on wood size:H900 x W445 x D50 cm HITOTZUKIは、リズミカルで力強いラインを描くKamiとシンメトリーなモチーフを繊細な色彩で描くSasuによるアーティスト・ユニットです。それぞれにソロとして活躍していましたが、1999年より共同制作をスタートさせ、初期はアメリカのストリートアートの代表的なムーブメントの1つ「Barnstormers」で活動。ヨーロッパ各国のミュラルムーブメントの発展に参加し、2004年イギリス URBIS美術館にて開催された「Ill Communication Ⅱ」に出品。その後日本においてもオルタナティブスペース「大図実験」への参加をはじめとし、2005年には「X-COLOR / Graffiti in Japan」(水戸芸術館現代美術センター)、2010年には「六本木クロッシング:芸術は可能か?」(森美術館)に出品しています。また台湾やベトナム等、アジア各国においても壁画を制作。世界各国のストリートアートの第一線に壁画表現を開拓し、いずれも高い評価を得ています。 HITOTZUKIはこれまで、公共空間のルールやストリートカルチャーのコミュニティーの価値観などをめぐる様々な状況に対し、対話と交渉を続けることによって自らの表現を練り上げてきました。また描かれるモチーフは、二人の生い立ちや、関わりを持った文化からの影響を綿密に取り入れて生み出されたアイデンティティーの象徴であり、壁画制作のプロセスは、身体を使いフリーハンドで壁に直に描き進めて行くアクション的な行為を通じて壁画として記録されます。 HITOZUKI is an artist unit consisted of Kami who draws rhythmical dynamic lines, and Sasu who creates symmetry motifs with delicate sense of colors. Their collaborative work started since 1999. Their style of drastically altering urban landscapes with murals and other activities allow new lives to breathe into spaces, and their expressions of expanding the boundaries of street culture have been influencing artists in Japan and worldwide. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hitotzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 440,000 SOLD OUT
 
WHATEVER THE DOGMA III
WHATEVER THE DOGMA III
title:WHATEVER THE DOGMA III artist:Hitotzuki / ヒトツキ year:2020 media:giclee x silk screen print, with frame, ED30 / ジークレー x シルクスクリーンプリント、額装付き size:91 x 38.7 cm HITOTZUKIは、リズミカルで力強いラインを描くKamiとシンメトリーなモチーフを繊細な色彩で描くSasuによるアーティスト・ユニットです。それぞれにソロとして活躍していましたが、1999年より共同制作をスタートさせ、初期はアメリカのストリートアートの代表的なムーブメントの1つ「Barnstormers」で活動。ヨーロッパ各国のミュラルムーブメントの発展に参加し、2004年イギリス URBIS美術館にて開催された「Ill Communication Ⅱ」に出品。その後日本においてもオルタナティブスペース「大図実験」への参加をはじめとし、2005年には「X-COLOR / Graffiti in Japan」(水戸芸術館現代美術センター)、2010年には「六本木クロッシング:芸術は可能か?」(森美術館)に出品しています。また台湾やベトナム等、アジア各国においても壁画を制作。世界各国のストリートアートの第一線に壁画表現を開拓し、いずれも高い評価を得ています。 HITOTZUKIはこれまで、公共空間のルールやストリートカルチャーのコミュニティーの価値観などをめぐる様々な状況に対し、対話と交渉を続けることによって自らの表現を練り上げてきました。また描かれるモチーフは、二人の生い立ちや、関わりを持った文化からの影響を綿密に取り入れて生み出されたアイデンティティーの象徴であり、壁画制作のプロセスは、身体を使いフリーハンドで壁に直に描き進めて行くアクション的な行為を通じて壁画として記録されます。 HITOZUKI is an artist unit consisted of Kami who draws rhythmical dynamic lines, and Sasu who creates symmetry motifs with delicate sense of colors. Their collaborative work started since 1999. Their style of drastically altering urban landscapes with murals and other activities allow new lives to breathe into spaces, and their expressions of expanding the boundaries of street culture have been influencing artists in Japan and worldwide. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hitotzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 141,000
 
untitled
untitled
title:untitled artist:Jumbo Suzuki / ジャンボスズキ year:2020 media:oil on canvas / キャンバス油彩 size:H46 × W38 cm 1980年生まれのジャンボスズキは、2007 年名古屋造形大学美術学科卒業後、2008 年「VOCA 展」 (上野の森美術館)、2010 年「TDW-ARTジャラパゴス展」(Tokyo Designers Week / 明治神宮外苑絵画館前)、2011 年「Art in an Office」(豊田市美術館)等数々のグループ展に出品し、着実に力をつけてきたペインターです。 ジャンボスズキの作品は、容易には読み取る事が出来ない不可思議さに満ちています。一枚のキャンバスの中に、物質的・空間的・時間的に何ら関係性を持たない「モノ」たちが共存しています。単色で塗られた色彩を背景に、不可思議なモノがあちこちに配置されている上、そのモノの中にはそれぞれに質感の異なる「何か」が描きこまれているのです。しかもそのほとんどにおいて、形状はあるべき質感を備えていません。我々が認知する「物質」の概念を裏切り微妙にずれて成立しているが故に感じる形状と質感の組み合わせの奇妙さ・唐突さは、観る者に感覚的な居心地の悪さを引き起こします。また、なぜそれらが同一画面上に描かれているのかを理解するのに必要なヒントとなる媒介物が存在していないので、鑑賞者は自然に、ジャンボスズキの絵を読み解こうと自身の創造力や感性、記憶を呼び覚ますことになるのです。 ジャンボスズキは自身の制作プロセスについて、こう語っています。「小学生の頃、漢字ドリルが大嫌いでした。お手本をなぞって繰り返すのが苦痛でした。予備校生の頃、静物デッザンが苦手でした。形が取れず失敗ばかりしていました。どうやら、目の前に正解をおかれると、どうにも手が出しづらいのだと思います。今もそれは変わらないのですが、頭の中に正解を置いてしまうと、一転して描くのが楽しくなります。曖昧な記憶を元に想像した物は、刻々と変化していき、忠実に再現しようとすればする程、絵が思わぬ方向に進んで行くからです」。ジャンボスズキは、あくまで自由に自らの記憶と創造力、感覚をたよりに、ひたすら自身の頭に浮かぶそのイメージをたどり、時にはイメージ同士を連想させながら、彼独自の世界を創りあげているのです。絵画ならではの世界の見え方や広がりの可能性、絵画の豊かさと愉悦を存分に体感ください。 Jumbo Suzuki’s work is full of mysteries and cannot be comprehended easily. All the “things” are coexisting in one painting regardless of the questions of materiality, space and time. Against a uniform and monochrome background, not only mysterious “things” are set here and there, but a different texture is painted inside these “things”, and for most of the cases, the form does not match with the texture as it should do. Jumbo Suzuki’s work seems slightly off-set and betrays the principle of “substance” as we all know it. The abruptness and the queerness of this combination of textures and forms contain something sinister and provoke a somehow uncomfortable feeling in the perception of the viewer. Moreover, as there is no intermediate or medium to give the observer a hint about how to understand why those things are painted on a same surface, naturally we try to search our own memories and to use our imagination and perceptions in order to read the work. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/jumbo_suzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 88,000
 
貞操観音
貞操観音
title:貞操観音 artist:Jumbo Suzuki / ジャンボスズキ year:2020 media:oil on canvas / キャンバス油彩 size:H 46 × W46 cm 1980年生まれのジャンボスズキは、2007 年名古屋造形大学美術学科卒業後、2008 年「VOCA 展」 (上野の森美術館)、2010 年「TDW-ARTジャラパゴス展」(Tokyo Designers Week / 明治神宮外苑絵画館前)、2011 年「Art in an Office」(豊田市美術館)等数々のグループ展に出品し、着実に力をつけてきたペインターです。 ジャンボスズキの作品は、容易には読み取る事が出来ない不可思議さに満ちています。一枚のキャンバスの中に、物質的・空間的・時間的に何ら関係性を持たない「モノ」たちが共存しています。単色で塗られた色彩を背景に、不可思議なモノがあちこちに配置されている上、そのモノの中にはそれぞれに質感の異なる「何か」が描きこまれているのです。しかもそのほとんどにおいて、形状はあるべき質感を備えていません。我々が認知する「物質」の概念を裏切り微妙にずれて成立しているが故に感じる形状と質感の組み合わせの奇妙さ・唐突さは、観る者に感覚的な居心地の悪さを引き起こします。また、なぜそれらが同一画面上に描かれているのかを理解するのに必要なヒントとなる媒介物が存在していないので、鑑賞者は自然に、ジャンボスズキの絵を読み解こうと自身の創造力や感性、記憶を呼び覚ますことになるのです。 ジャンボスズキは自身の制作プロセスについて、こう語っています。「小学生の頃、漢字ドリルが大嫌いでした。お手本をなぞって繰り返すのが苦痛でした。予備校生の頃、静物デッザンが苦手でした。形が取れず失敗ばかりしていました。どうやら、目の前に正解をおかれると、どうにも手が出しづらいのだと思います。今もそれは変わらないのですが、頭の中に正解を置いてしまうと、一転して描くのが楽しくなります。曖昧な記憶を元に想像した物は、刻々と変化していき、忠実に再現しようとすればする程、絵が思わぬ方向に進んで行くからです」。ジャンボスズキは、あくまで自由に自らの記憶と創造力、感覚をたよりに、ひたすら自身の頭に浮かぶそのイメージをたどり、時にはイメージ同士を連想させながら、彼独自の世界を創りあげているのです。絵画ならではの世界の見え方や広がりの可能性、絵画の豊かさと愉悦を存分に体感ください。 Jumbo Suzuki’s work is full of mysteries and cannot be comprehended easily. All the “things” are coexisting in one painting regardless of the questions of materiality, space and time. Against a uniform and monochrome background, not only mysterious “things” are set here and there, but a different texture is painted inside these “things”, and for most of the cases, the form does not match with the texture as it should do. Jumbo Suzuki’s work seems slightly off-set and betrays the principle of “substance” as we all know it. The abruptness and the queerness of this combination of textures and forms contain something sinister and provoke a somehow uncomfortable feeling in the perception of the viewer. Moreover, as there is no intermediate or medium to give the observer a hint about how to understand why those things are painted on a same surface, naturally we try to search our own memories and to use our imagination and perceptions in order to read the work. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/jumbo_suzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 88,000
 
Live until 100 / 百まで生きる
Live until 100 / 百まで生きる
title:Live until 100 / 百まで生きる artist:Jumbo Suzuki / ジャンボスズキ year:2011 media:oil on canvas size: H116 × W71 cm 1980年生まれのジャンボスズキは、2007 年名古屋造形大学美術学科卒業後、2008 年「VOCA 展」 (上野の森美術館)、2010 年「TDW-ARTジャラパゴス展」(Tokyo Designers Week / 明治神宮外苑絵画館前)、2011 年「Art in an Office」(豊田市美術館)等数々のグループ展に出品し、着実に力をつけてきたペインターです。 ジャンボスズキの作品は、容易には読み取る事が出来ない不可思議さに満ちています。一枚のキャンバスの中に、物質的・空間的・時間的に何ら関係性を持たない「モノ」たちが共存しています。単色で塗られた色彩を背景に、不可思議なモノがあちこちに配置されている上、そのモノの中にはそれぞれに質感の異なる「何か」が描きこまれているのです。しかもそのほとんどにおいて、形状はあるべき質感を備えていません。我々が認知する「物質」の概念を裏切り微妙にずれて成立しているが故に感じる形状と質感の組み合わせの奇妙さ・唐突さは、観る者に感覚的な居心地の悪さを引き起こします。また、なぜそれらが同一画面上に描かれているのかを理解するのに必要なヒントとなる媒介物が存在していないので、鑑賞者は自然に、ジャンボスズキの絵を読み解こうと自身の創造力や感性、記憶を呼び覚ますことになるのです。 ジャンボスズキは自身の制作プロセスについて、こう語っています。「小学生の頃、漢字ドリルが大嫌いでした。お手本をなぞって繰り返すのが苦痛でした。予備校生の頃、静物デッザンが苦手でした。形が取れず失敗ばかりしていました。どうやら、目の前に正解をおかれると、どうにも手が出しづらいのだと思います。今もそれは変わらないのですが、頭の中に正解を置いてしまうと、一転して描くのが楽しくなります。曖昧な記憶を元に想像した物は、刻々と変化していき、忠実に再現しようとすればする程、絵が思わぬ方向に進んで行くからです」。ジャンボスズキは、あくまで自由に自らの記憶と創造力、感覚をたよりに、ひたすら自身の頭に浮かぶそのイメージをたどり、時にはイメージ同士を連想させながら、彼独自の世界を創りあげているのです。絵画ならではの世界の見え方や広がりの可能性、絵画の豊かさと愉悦を存分に体感ください。 Jumbo Suzuki’s work is full of mysteries and cannot be comprehended easily. All the “things” are coexisting in one painting regardless of the questions of materiality, space and time. Against a uniform and monochrome background, not only mysterious “things” are set here and there, but a different texture is painted inside these “things”, and for most of the cases, the form does not match with the texture as it should do. Jumbo Suzuki’s work seems slightly off-set and betrays the principle of “substance” as we all know it. The abruptness and the queerness of this combination of textures and forms contain something sinister and provoke a somehow uncomfortable feeling in the perception of the viewer. Moreover, as there is no intermediate or medium to give the observer a hint about how to understand why those things are painted on a same surface, naturally we try to search our own memories and to use our imagination and perceptions in order to read the work. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/jumbo_suzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside Japan. Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" for the estimate of the shipment fee.
¥ 330,000
 
Slightly Tilting / 少し傾く
Slightly Tilting / 少し傾く
title:Slightly Tilting / 少し傾く artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2020 media:oil on canvas sheet size:H60.6 × W50 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。 インパクトの強い人物像という独特の作風が注目され続けてきた日野ですが、人物像のモチーフは多彩なバリエーションがあるものの、これまではほとんどが作家本人の身体でした。 日野は今回あえてモデルを描くことに挑戦した理由を「あらためて生身の人間の存在感を目の前で感じとってみること」を重要視したためと説明しています。2015年に彫刻制作に取り組んだ際、同じ角度からでも距離によって人体の見え方が異なることへの気づきがきっかけとなったと語っています。「これまで人物像を描くにあたって、顔つきや体つきを変形させて、特異なイメージを探ってきた。ここにきて、人体を変形させるための新しい基準を見つけたという思いだった」とも説明しているように、自分以外の生身の人間を眼前におくことで、自身とモデルとの距離によって生じる見え方の違いに興味をひかれたと言います。全身を俯瞰する時には数メートル離れ、細部を観察する時には接近するという具合に、距離によって異なる見え方をするモデルの諸要素を一つの人物像に統合しています。その結果、肌の質感や毛髪、身体の形状や瞳の映り込みにいたるまで、より鮮明に描かれることとなり、これまでの作品と同様、モデルの感情や個性といったアイデンティティは排除され、今まで以上に人体の存在そのものに肉薄しています。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Since receiving the VOCA Prize in 2005, Hino has consistently acquired attention for his unique conspicuous portraits that come from a wide variety of motifs, which most of them depict the artist’s own body. Hino explains the reason why he challenged to depict models this time was because he put his utmost importance on “sensing the presence of a real human being right in front of my eyes.” He also commented that when he created sculptures in 2015, he noticed that humans bodies looked differently when seen from a different distance even when seen from the same angle, which inspired him to create model portraits on this occasion. As he explained that he had been “constantly exploring distinctive images through deforming facial and body features in past portraits, and these new works had given him the sense of discovery of a new standard in deformation of a human body,” his interest was drawn to how the subject matter can be seen differently depending on the distance between the model and himself. The elements of the model, which look different depending on the distance—for example a few meters away when looking down at the whole body, and approaching closer when observing details—are integrated into one figure. As a result, the texture of the skin, the hair, the shape of the body and the reflection of the eyes are drawn more clearly, and the identity such as the emotion and individuality of the model is eliminated as in the previous works, and approaches closer to the very existence of the human body more than ever. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 786,500
 
Neck/ 首すじ
Neck/ 首すじ
title:Neck/ 首すじ artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2019 media:oil on canvas sheet size:H72.7 × W72.7 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。 インパクトの強い人物像という独特の作風が注目され続けてきた日野ですが、人物像のモチーフは多彩なバリエーションがあるものの、これまではほとんどが作家本人の身体でした。 日野は今回あえてモデルを描くことに挑戦した理由を「あらためて生身の人間の存在感を目の前で感じとってみること」を重要視したためと説明しています。2015年に彫刻制作に取り組んだ際、同じ角度からでも距離によって人体の見え方が異なることへの気づきがきっかけとなったと語っています。「これまで人物像を描くにあたって、顔つきや体つきを変形させて、特異なイメージを探ってきた。ここにきて、人体を変形させるための新しい基準を見つけたという思いだった」とも説明しているように、自分以外の生身の人間を眼前におくことで、自身とモデルとの距離によって生じる見え方の違いに興味をひかれたと言います。全身を俯瞰する時には数メートル離れ、細部を観察する時には接近するという具合に、距離によって異なる見え方をするモデルの諸要素を一つの人物像に統合しています。その結果、肌の質感や毛髪、身体の形状や瞳の映り込みにいたるまで、より鮮明に描かれることとなり、これまでの作品と同様、モデルの感情や個性といったアイデンティティは排除され、今まで以上に人体の存在そのものに肉薄しています。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Since receiving the VOCA Prize in 2005, Hino has consistently acquired attention for his unique conspicuous portraits that come from a wide variety of motifs, which most of them depict the artist’s own body. Hino explains the reason why he challenged to depict models this time was because he put his utmost importance on “sensing the presence of a real human being right in front of my eyes.” He also commented that when he created sculptures in 2015, he noticed that humans bodies looked differently when seen from a different distance even when seen from the same angle, which inspired him to create model portraits on this occasion. As he explained that he had been “constantly exploring distinctive images through deforming facial and body features in past portraits, and these new works had given him the sense of discovery of a new standard in deformation of a human body,” his interest was drawn to how the subject matter can be seen differently depending on the distance between the model and himself. The elements of the model, which look different depending on the distance—for example a few meters away when looking down at the whole body, and approaching closer when observing details—are integrated into one figure. As a result, the texture of the skin, the hair, the shape of the body and the reflection of the eyes are drawn more clearly, and the identity such as the emotion and individuality of the model is eliminated as in the previous works, and approaches closer to the very existence of the human body more than ever. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 1,188,000
 
Standing by the Window / 窓際に立つ
Standing by the Window / 窓際に立つ
title:Standing by the Window / 窓際に立つ artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2020 media:oil on canvas sheet size:H60.6 × W50 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。 インパクトの強い人物像という独特の作風が注目され続けてきた日野ですが、人物像のモチーフは多彩なバリエーションがあるものの、これまではほとんどが作家本人の身体でした。 日野は今回あえてモデルを描くことに挑戦した理由を「あらためて生身の人間の存在感を目の前で感じとってみること」を重要視したためと説明しています。2015年に彫刻制作に取り組んだ際、同じ角度からでも距離によって人体の見え方が異なることへの気づきがきっかけとなったと語っています。「これまで人物像を描くにあたって、顔つきや体つきを変形させて、特異なイメージを探ってきた。ここにきて、人体を変形させるための新しい基準を見つけたという思いだった」とも説明しているように、自分以外の生身の人間を眼前におくことで、自身とモデルとの距離によって生じる見え方の違いに興味をひかれたと言います。全身を俯瞰する時には数メートル離れ、細部を観察する時には接近するという具合に、距離によって異なる見え方をするモデルの諸要素を一つの人物像に統合しています。その結果、肌の質感や毛髪、身体の形状や瞳の映り込みにいたるまで、より鮮明に描かれることとなり、これまでの作品と同様、モデルの感情や個性といったアイデンティティは排除され、今まで以上に人体の存在そのものに肉薄しています。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Since receiving the VOCA Prize in 2005, Hino has consistently acquired attention for his unique conspicuous portraits that come from a wide variety of motifs, which most of them depict the artist’s own body. Hino explains the reason why he challenged to depict models this time was because he put his utmost importance on “sensing the presence of a real human being right in front of my eyes.” He also commented that when he created sculptures in 2015, he noticed that humans bodies looked differently when seen from a different distance even when seen from the same angle, which inspired him to create model portraits on this occasion. As he explained that he had been “constantly exploring distinctive images through deforming facial and body features in past portraits, and these new works had given him the sense of discovery of a new standard in deformation of a human body,” his interest was drawn to how the subject matter can be seen differently depending on the distance between the model and himself. The elements of the model, which look different depending on the distance—for example a few meters away when looking down at the whole body, and approaching closer when observing details—are integrated into one figure. As a result, the texture of the skin, the hair, the shape of the body and the reflection of the eyes are drawn more clearly, and the identity such as the emotion and individuality of the model is eliminated as in the previous works, and approaches closer to the very existence of the human body more than ever. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 786,500
 
Girl with Split Hair / 分けた髪の娘
Girl with Split Hair / 分けた髪の娘
title:Girl with Split Hair / 分けた髪の娘 artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2020 media:oil on canvas sheet size:H91 × W116.7 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。 インパクトの強い人物像という独特の作風が注目され続けてきた日野ですが、人物像のモチーフは多彩なバリエーションがあるものの、これまではほとんどが作家本人の身体でした。 日野は今回あえてモデルを描くことに挑戦した理由を「あらためて生身の人間の存在感を目の前で感じとってみること」を重要視したためと説明しています。2015年に彫刻制作に取り組んだ際、同じ角度からでも距離によって人体の見え方が異なることへの気づきがきっかけとなったと語っています。「これまで人物像を描くにあたって、顔つきや体つきを変形させて、特異なイメージを探ってきた。ここにきて、人体を変形させるための新しい基準を見つけたという思いだった」とも説明しているように、自分以外の生身の人間を眼前におくことで、自身とモデルとの距離によって生じる見え方の違いに興味をひかれたと言います。全身を俯瞰する時には数メートル離れ、細部を観察する時には接近するという具合に、距離によって異なる見え方をするモデルの諸要素を一つの人物像に統合しています。その結果、肌の質感や毛髪、身体の形状や瞳の映り込みにいたるまで、より鮮明に描かれることとなり、これまでの作品と同様、モデルの感情や個性といったアイデンティティは排除され、今まで以上に人体の存在そのものに肉薄しています。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Since receiving the VOCA Prize in 2005, Hino has consistently acquired attention for his unique conspicuous portraits that come from a wide variety of motifs, which most of them depict the artist’s own body. Hino explains the reason why he challenged to depict models this time was because he put his utmost importance on “sensing the presence of a real human being right in front of my eyes.” He also commented that when he created sculptures in 2015, he noticed that humans bodies looked differently when seen from a different distance even when seen from the same angle, which inspired him to create model portraits on this occasion. As he explained that he had been “constantly exploring distinctive images through deforming facial and body features in past portraits, and these new works had given him the sense of discovery of a new standard in deformation of a human body,” his interest was drawn to how the subject matter can be seen differently depending on the distance between the model and himself. The elements of the model, which look different depending on the distance—for example a few meters away when looking down at the whole body, and approaching closer when observing details—are integrated into one figure. As a result, the texture of the skin, the hair, the shape of the body and the reflection of the eyes are drawn more clearly, and the identity such as the emotion and individuality of the model is eliminated as in the previous works, and approaches closer to the very existence of the human body more than ever. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside Japan. Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" for the estimate of the shipment fee.
¥ 2,090,000
 
Bending the Neck II / 首を曲げる(2)
Bending the Neck II / 首を曲げる(2)
title:Bending the Neck II / 首を曲げる(2) artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2018 media:color pencil on paper *framed sheet size:H60 × W50 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。日野作品の基礎とも言えるドローイングによる作品は、単なる油彩作品の素描ではなく、どの作品も独立した一作品として制作されており、油彩作品と同様に人気を博してまいりました。 本作は、高い所に佇む男性を地面から捉えた独特の構図となっています。日野は、2015年に彫刻制作に取り組んだ際に、距離によって人体の見え方が異なることに気づき、このパースを平面に応用できないかと考えたと言います。これまで、性差や年齢、社会的立場、年代、感情など人物を特定するような事実を徹底的に排除することで身体の表現に挑んできた日野ですが、今回の作品では、さらに遠近法的アプローチを加え、空間の都合で変形させられている人体への表現に挑んでいます。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Hino’s drawings, which could be seen as the very foundation of the artist’s creation, have not been simple sketches of his oil paintings yet respective artworks on their own, and have been acclaimed as highly as his oil paintings. This work shows a peculiar composition which captures a man standing on a high place from below. In 2015, when Hino was working on his sculpture works, he noticed how a human body could be seen differently as the distance changes, and came up of utilizing the perspective in his two-dimensional work. Hino has examined depiction of the body by thoroughly removing the elements to identify the person including gender, age, social status, generations, and emotions throughout his oeuvre. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 410,000 SOLD OUT
 
Looking Far / 遠くを見る
Looking Far / 遠くを見る
title:Looking Far / 遠くを見る artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2018 media:color pencil on paper *framed / 額付き sheet size: H71 × W47.5 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。日野作品の基礎とも言えるドローイングによる作品は、単なる油彩作品の素描ではなく、どの作品も独立した一作品として制作されており、油彩作品と同様に人気を博してまいりました。 本作は、高い所に佇む男性を地面から捉えた独特の構図となっています。日野は、2015年に彫刻制作に取り組んだ際に、距離によって人体の見え方が異なることに気づき、このパースを平面に応用できないかと考えたと言います。これまで、性差や年齢、社会的立場、年代、感情など人物を特定するような事実を徹底的に排除することで身体の表現に挑んできた日野ですが、今回の作品では、さらに遠近法的アプローチを加え、空間の都合で変形させられている人体への表現に挑んでいます。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Hino’s drawings, which could be seen as the very foundation of the artist’s creation, have not been simple sketches of his oil paintings yet respective artworks on their own, and have been acclaimed as highly as his oil paintings. This work shows a peculiar composition which captures a man standing on a high place from below. In 2015, when Hino was working on his sculpture works, he noticed how a human body could be seen differently as the distance changes, and came up of utilizing the perspective in his two-dimensional work. Hino has examined depiction of the body by thoroughly removing the elements to identify the person including gender, age, social status, generations, and emotions throughout his oeuvre. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 440,000
 
Red Cheeks / 赤い頬
Red Cheeks / 赤い頬
title:Red Cheeks / 赤い頬 artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2020 media:pencil on paper *framed sheet size:H42.8 × W34.5 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。 インパクトの強い人物像という独特の作風が注目され続けてきた日野ですが、人物像のモチーフは多彩なバリエーションがあるものの、これまではほとんどが作家本人の身体でした。 日野は今回あえてモデルを描くことに挑戦した理由を「あらためて生身の人間の存在感を目の前で感じとってみること」を重要視したためと説明しています。2015年に彫刻制作に取り組んだ際、同じ角度からでも距離によって人体の見え方が異なることへの気づきがきっかけとなったと語っています。「これまで人物像を描くにあたって、顔つきや体つきを変形させて、特異なイメージを探ってきた。ここにきて、人体を変形させるための新しい基準を見つけたという思いだった」とも説明しているように、自分以外の生身の人間を眼前におくことで、自身とモデルとの距離によって生じる見え方の違いに興味をひかれたと言います。全身を俯瞰する時には数メートル離れ、細部を観察する時には接近するという具合に、距離によって異なる見え方をするモデルの諸要素を一つの人物像に統合しています。その結果、肌の質感や毛髪、身体の形状や瞳の映り込みにいたるまで、より鮮明に描かれることとなり、これまでの作品と同様、モデルの感情や個性といったアイデンティティは排除され、今まで以上に人体の存在そのものに肉薄しています。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Since receiving the VOCA Prize in 2005, Hino has consistently acquired attention for his unique conspicuous portraits that come from a wide variety of motifs, which most of them depict the artist’s own body. Hino explains the reason why he challenged to depict models this time was because he put his utmost importance on “sensing the presence of a real human being right in front of my eyes.” He also commented that when he created sculptures in 2015, he noticed that humans bodies looked differently when seen from a different distance even when seen from the same angle, which inspired him to create model portraits on this occasion. As he explained that he had been “constantly exploring distinctive images through deforming facial and body features in past portraits, and these new works had given him the sense of discovery of a new standard in deformation of a human body,” his interest was drawn to how the subject matter can be seen differently depending on the distance between the model and himself. The elements of the model, which look different depending on the distance—for example a few meters away when looking down at the whole body, and approaching closer when observing details—are integrated into one figure. As a result, the texture of the skin, the hair, the shape of the body and the reflection of the eyes are drawn more clearly, and the identity such as the emotion and individuality of the model is eliminated as in the previous works, and approaches closer to the very existence of the human body more than ever. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 246,400
 
Rough Hair / ボサついた髪
Rough Hair / ボサついた髪
title:Rough Hair / ボサついた髪 artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2020 media:pencil on paper *framed sheet size:H26.5 × W22 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。 インパクトの強い人物像という独特の作風が注目され続けてきた日野ですが、人物像のモチーフは多彩なバリエーションがあるものの、これまではほとんどが作家本人の身体でした。 日野は今回あえてモデルを描くことに挑戦した理由を「あらためて生身の人間の存在感を目の前で感じとってみること」を重要視したためと説明しています。2015年に彫刻制作に取り組んだ際、同じ角度からでも距離によって人体の見え方が異なることへの気づきがきっかけとなったと語っています。「これまで人物像を描くにあたって、顔つきや体つきを変形させて、特異なイメージを探ってきた。ここにきて、人体を変形させるための新しい基準を見つけたという思いだった」とも説明しているように、自分以外の生身の人間を眼前におくことで、自身とモデルとの距離によって生じる見え方の違いに興味をひかれたと言います。全身を俯瞰する時には数メートル離れ、細部を観察する時には接近するという具合に、距離によって異なる見え方をするモデルの諸要素を一つの人物像に統合しています。その結果、肌の質感や毛髪、身体の形状や瞳の映り込みにいたるまで、より鮮明に描かれることとなり、これまでの作品と同様、モデルの感情や個性といったアイデンティティは排除され、今まで以上に人体の存在そのものに肉薄しています。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Since receiving the VOCA Prize in 2005, Hino has consistently acquired attention for his unique conspicuous portraits that come from a wide variety of motifs, which most of them depict the artist’s own body. Hino explains the reason why he challenged to depict models this time was because he put his utmost importance on “sensing the presence of a real human being right in front of my eyes.” He also commented that when he created sculptures in 2015, he noticed that humans bodies looked differently when seen from a different distance even when seen from the same angle, which inspired him to create model portraits on this occasion. As he explained that he had been “constantly exploring distinctive images through deforming facial and body features in past portraits, and these new works had given him the sense of discovery of a new standard in deformation of a human body,” his interest was drawn to how the subject matter can be seen differently depending on the distance between the model and himself. The elements of the model, which look different depending on the distance—for example a few meters away when looking down at the whole body, and approaching closer when observing details—are integrated into one figure. As a result, the texture of the skin, the hair, the shape of the body and the reflection of the eyes are drawn more clearly, and the identity such as the emotion and individuality of the model is eliminated as in the previous works, and approaches closer to the very existence of the human body more than ever. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 150,700
 
頭を浮かしている / Head Up
頭を浮かしている / Head Up
title:頭を浮かしている / Head Up artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2016 media:pencil on paper *framed / 額付き sheet size: H45 × W36 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。日野作品の基礎とも言えるドローイングによる作品は、単なる油彩作品の素描ではなく、どの作品も独立した一作品として制作されており、油彩作品と同様に人気を博してまいりました。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Hino’s drawings, which could be seen as the very foundation of the artist’s creation, have not been simple sketches of his oil paintings yet respective artworks on their own, and have been acclaimed as highly as his oil paintings. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 271,700
 
Dear Deer
Dear Deer
title:Dear Deer year:2015 media:Collage on Paper *framed / 額装付き sheet size:H28.3 × W20.4 cm *本作は展示風景画像内の左から2番目の作品となります。/ This work will be the 2nd work from the left in the exhibition image. 現在、ニューヨークを拠点に活動するHisham Akira Bharoocha (ヒシャム アキラ バルーチャ)は、日本人の母とビルマ人の父を持ち、幼い頃から家族とともに東京、トロント、ロサンゼルス、サンディエゴと、様々な街を移り住んできました。その後、1998年にニューヨークのロードアイランド・スクール・オブ・デザインを卒業します。在学中から音楽やビジュアルアート、デザイン、ファッション、写真など様々なフィールドで活躍してきたBharoochaの作品は、インスタレーションからペインティング、コラージュ、写真と多岐にわたります。緻密にコントロールされた色彩の重なりと線が作りだすスペースによって構成されるパターンを背景に、意表をついた自由な空想世界のモチーフが独自の躍動感を持ち、観る者の身体感覚にリズムを刻むBharoochaの世界観は、無意識のイメージや過去の体験、夢と現実が混在しており、Bharoocha自身の幼少時の思い出や、音楽や写真、ウォールペインティングなど身体性を伴う様々な分野で活動している経験から培われたのであろうことが伺えます。 Hisham Akira Bharoocha, who currently resides in New York, was born between a Japanese mother and a Burmese father. He has relocated in different cities including Tokyo, Toronto, Los Angeles and San Diego with his family since his childhood. In 1998, Bharoocha received his B.F.A. at Rhode Island School of Design, New York. Creating works of wide-ranging media including installation, paintings, collages and photographs, he has actively worked in different fields such as music, visual art, design, fashion, and photography from when he was in university. In Bharoocha’s works, unexpected motifs from the artist’s world of fantasy create their own dynamism, and cultivate rhythms on the viewers’ sensual bodies with the precisely controlled patterns composed of layers of colors. Viewers may see in his works that the world of Bharoocha are a mixture of unconscious images, past experiences, dreams, and reality which have been acquired through the artist’s memories since childhood and in his broad experiences in music, photography, murals and other projects that have attained through his physicality. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hisham_akira_bharoocha.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 88,000
 
The Make Up
The Make Up
title:The Make Up year:2018 media:Collage and Ink on Paper *framed / 額装付き sheet size:23.6 × 21.4 cm 現在、ニューヨークを拠点に活動するHisham Akira Bharoocha (ヒシャム アキラ バルーチャ)は、日本人の母とビルマ人の父を持ち、幼い頃から家族とともに東京、トロント、ロサンゼルス、サンディエゴと、様々な街を移り住んできました。その後、1998年にニューヨークのロードアイランド・スクール・オブ・デザインを卒業します。在学中から音楽やビジュアルアート、デザイン、ファッション、写真など様々なフィールドで活躍してきたBharoochaの作品は、インスタレーションからペインティング、コラージュ、写真と多岐にわたります。緻密にコントロールされた色彩の重なりと線が作りだすスペースによって構成されるパターンを背景に、意表をついた自由な空想世界のモチーフが独自の躍動感を持ち、観る者の身体感覚にリズムを刻むBharoochaの世界観は、無意識のイメージや過去の体験、夢と現実が混在しており、Bharoocha自身の幼少時の思い出や、音楽や写真、ウォールペインティングなど身体性を伴う様々な分野で活動している経験から培われたのであろうことが伺えます。 Hisham Akira Bharoocha, who currently resides in New York, was born between a Japanese mother and a Burmese father. He has relocated in different cities including Tokyo, Toronto, Los Angeles and San Diego with his family since his childhood. In 1998, Bharoocha received his B.F.A. at Rhode Island School of Design, New York. Creating works of wide-ranging media including installation, paintings, collages and photographs, he has actively worked in different fields such as music, visual art, design, fashion, and photography from when he was in university. In Bharoocha’s works, unexpected motifs from the artist’s world of fantasy create their own dynamism, and cultivate rhythms on the viewers’ sensual bodies with the precisely controlled patterns composed of layers of colors. Viewers may see in his works that the world of Bharoocha are a mixture of unconscious images, past experiences, dreams, and reality which have been acquired through the artist’s memories since childhood and in his broad experiences in music, photography, murals and other projects that have attained through his physicality. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hisham_akira_bharoocha.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 88,000 SOLD OUT
 
Cautionary Evolution
Cautionary Evolution
title:Cautionary Evolution year:2018 media:inkjet print on canvas, acrylic paint size:H33 × W33 cm 現在、ニューヨークを拠点に活動するHisham Akira Bharoocha (ヒシャム アキラ バルーチャ)は、日本人の母とビルマ人の父を持ち、幼い頃から家族とともに東京、トロント、ロサンゼルス、サンディエゴと、様々な街を移り住んできました。その後、1998年にニューヨークのロードアイランド・スクール・オブ・デザインを卒業します。在学中から音楽やビジュアルアート、デザイン、ファッション、写真など様々なフィールドで活躍してきたBharoochaの作品は、インスタレーションからペインティング、コラージュ、写真と多岐にわたります。緻密にコントロールされた色彩の重なりと線が作りだすスペースによって構成されるパターンを背景に、意表をついた自由な空想世界のモチーフが独自の躍動感を持ち、観る者の身体感覚にリズムを刻むBharoochaの世界観は、無意識のイメージや過去の体験、夢と現実が混在しており、Bharoocha自身の幼少時の思い出や、音楽や写真、ウォールペインティングなど身体性を伴う様々な分野で活動している経験から培われたのであろうことが伺えます。 Hisham Akira Bharoocha, who currently resides in New York, was born between a Japanese mother and a Burmese father. He has relocated in different cities including Tokyo, Toronto, Los Angeles and San Diego with his family since his childhood. In 1998, Bharoocha received his B.F.A. at Rhode Island School of Design, New York. Creating works of wide-ranging media including installation, paintings, collages and photographs, he has actively worked in different fields such as music, visual art, design, fashion, and photography from when he was in university. In Bharoocha’s works, unexpected motifs from the artist’s world of fantasy create their own dynamism, and cultivate rhythms on the viewers’ sensual bodies with the precisely controlled patterns composed of layers of colors. Viewers may see in his works that the world of Bharoocha are a mixture of unconscious images, past experiences, dreams, and reality which have been acquired through the artist’s memories since childhood and in his broad experiences in music, photography, murals and other projects that have attained through his physicality. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hisham_akira_bharoocha.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 110,000 SOLD OUT
 
Staggered Countertop
Staggered Countertop
title:Staggered Countertop year:2018 media:inkjet print on canvas, acrylic paint size:H40.6 × W50.8 cm 現在、ニューヨークを拠点に活動するHisham Akira Bharoocha (ヒシャム アキラ バルーチャ)は、日本人の母とビルマ人の父を持ち、幼い頃から家族とともに東京、トロント、ロサンゼルス、サンディエゴと、様々な街を移り住んできました。その後、1998年にニューヨークのロードアイランド・スクール・オブ・デザインを卒業します。在学中から音楽やビジュアルアート、デザイン、ファッション、写真など様々なフィールドで活躍してきたBharoochaの作品は、インスタレーションからペインティング、コラージュ、写真と多岐にわたります。緻密にコントロールされた色彩の重なりと線が作りだすスペースによって構成されるパターンを背景に、意表をついた自由な空想世界のモチーフが独自の躍動感を持ち、観る者の身体感覚にリズムを刻むBharoochaの世界観は、無意識のイメージや過去の体験、夢と現実が混在しており、Bharoocha自身の幼少時の思い出や、音楽や写真、ウォールペインティングなど身体性を伴う様々な分野で活動している経験から培われたのであろうことが伺えます。 Hisham Akira Bharoocha, who currently resides in New York, was born between a Japanese mother and a Burmese father. He has relocated in different cities including Tokyo, Toronto, Los Angeles and San Diego with his family since his childhood. In 1998, Bharoocha received his B.F.A. at Rhode Island School of Design, New York. Creating works of wide-ranging media including installation, paintings, collages and photographs, he has actively worked in different fields such as music, visual art, design, fashion, and photography from when he was in university. In Bharoocha’s works, unexpected motifs from the artist’s world of fantasy create their own dynamism, and cultivate rhythms on the viewers’ sensual bodies with the precisely controlled patterns composed of layers of colors. Viewers may see in his works that the world of Bharoocha are a mixture of unconscious images, past experiences, dreams, and reality which have been acquired through the artist’s memories since childhood and in his broad experiences in music, photography, murals and other projects that have attained through his physicality. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hisham_akira_bharoocha.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 198,000 SOLD OUT