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2020.07.18
竹内公太個展 "Body is not Antibody" 8月14日(金)まで SNOW Contemporary にて開催中。

New Arrival

Artworks

Apple
Apple
title : Apple artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil painting on wood size: H10.5 × W8 × D7 cm *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 本作は、雨宮の代表作と言える「溶けたリンゴ」のシリーズです。プロジェクト毎に表現方法を変化させてきた雨宮にとって、最初期からほぼ唯一継続している雨宮の美術活動の根源的な作品と言えるでしょう。溶けたリンゴのシリーズは、初めて発表した2005年の水戸芸術館からこれまでに、国内外の美術館やアートセンターで数多く発表されてきました。また日本の美術雑誌の掲載や表紙のみならず、Flash Art など海外の有力美術雑誌にも紹介されてきました。 今回は2014年に雨宮がベルリンに移住した直後に作られ、未発表だった作品を2点出品します。初期の溶けたりんごは粘土を型取りしプラスティックで成型された作品でしたが、拠点をベルリンに移すと同時に木彫で制作をはじめました。本作は、木彫で制作された最初期の一つにあたり、底面には中刳り(なかぐり)された木材を確認することができます。溶けたりんごのシリーズは、所有された方の日常に近距離で存在できるよう、あえて台座はつけない彫刻となっております。 常に「作品のセカンドインパクトについて考えている、つまり、展覧会で作品を鑑賞したあとに、スーパーでリンゴを眺めてしまった時のこと、それこそが僕の最も注視すべきことです。リンゴに限りませんが、ちゃんとリンゴを見ると、果物のリンゴのほうが僕の作ったものよりも嘘っぽいものがたくさんありますよ。世界は本物よりも本物らしさでできているのかもしれません。」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより>と語る雨宮にとって、溶けたりんごの彫刻を介して、この世界の不確からしさを鑑賞者が感知し、ひるがえってこの世界を興味深く眺めてほしいとの願いがこめられているのです。 「あっちだと思っていた世界は思ったよりもこっちに近く、こっちはあっちにすでに溶け出しているのかもしれません。こっちだと思っていた場所は意外とあっちのすぐそばにあったのです」<2018年個展「あ、あな、あなた」カタログのインタビューより> After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 330,000
 
Apple (B&W)
Apple (B&W)
title:Apple (B&W) artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil painting on wood (apple and the part that looks like marble) *with stainless pedestal size: H12 × W25 × D12 cm(full sized apple with pedestal of marble and stainless included / バナナ実物大に大理石風台座とステンレス台座込み) *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 本作品は木材で彫刻され、油絵の具で彩色されています。初出は2007年にテストピースを作った記録が残っています。公の展覧会で発表されたのは、雨宮がアムステルダムで修士課程に在籍していた2012年に参加したプロジェクトでした。その名もDe Appelというアートセンターによる企画で、若いキュレーターチームが市内各所で作品を展開するというものでした。ユトレヒトのCASCOやジョグジャカルタのCemeti- Institute for Art and Societyで活動していたSanne Oorthuizenのキュレーションにより、ハイネケンプラッツの移民による八百屋にて設置されたものが最初のピースになります。その後2018年のSNOW Contemporaryにおける個展「Ring Me Twice」にてその当時の白黒りんごが展示されて話題を呼びました。また、同じ2018年に渋谷ヒカリエで行われた展覧会にて出品した「視られる果実と果実、視る果実」と題されたインスタレーションでは、本物の人間が壁の穴から手を出している展示の際に、その手が握っていたのが白黒のリンゴでした。今回の作品では、白から黒という色数の制限の中で、より濃い赤の表現を繊細に扱った作品に仕上がっています。また、台座の大理石部分も同じく木材に油絵の具で彩色してあり、ステンレスの台座にのせられる仕様となっています。 白黒のリンゴのすぐとなりに手をかざしていただけば、ご自身が、さらにはこの世界が、とても美しい天然色で彩られている、という当然すぎるゆえに隠れていた祝福を、驚きをもって再発見することができるでしょう。 After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 385,000
 
World (Sekai)
World (Sekai)
title : World (Sekai) artist:Yosuke Amemiya / 雨宮庸介 year:2020 media:oil painting on wood(banana and the part that looks like marble) *with stainless pedestal / 木材に油彩 (大理石風部分も) ※ステンレスの台座が付きます size: H24 × W25 × D12 cm (full sized banana with pedestal of marble-like and stainless included / バナナ実物大に大理石風台座とステンレス台座込み) *It will take at least 2 weeks before shipping. / 発送までに2週間程、頂戴いたします。 1975年茨城県生まれ、現在ベルリン在住の雨宮は、Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程を首席で修了。ドローイング、彫刻、油彩、映像インスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作しています。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館、2018)では数ヶ月間にわたる会期の全開館時間に在廊し、パフォーマンスをおこないました。また、900枚以上に及ぶドローイングシリーズに着手したり、2014年から3314年までかかるプロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」 (https://ishimochi.com) を開始したりするなど、既存のアートの範疇にとどまらない活動をする美術家です。 様々な表現手段により世界の本質に迫る雨宮作品ですが、今回は過去作品が完売している人気の「果物シリーズ」より数点を出品いたします。 このバナナの作品は、雨宮の作家人生の大きな転機となる個展「THE WORLD」(2005/ BOICE PLANNING)の際にはじめて発表されました。当時は粘土を型取りしてプラスティックに彩色されました。「世界」や「world」とスクラッチされ、黒く浮かび上がったバナナを模したこの作品は、2006年の水戸芸術館でのグループ展「われらの時代」のメインイメージとしてポスターやフライヤー、入り口のバナーなどに採用され、スタジオボイスや美術手帖などの多数のメディアにも掲載されました。その後、東京オペラシティアートギャラリー、BankARTなどに出品され、その当時を知る人たちの間では現在も語られるレジェンダリーな作品となっています。 2020年に制作された本作は、彫刻された木材に油絵の具で彩色されています。過去に4作品(全て個人蔵)が発表されているため、今回は5番目と6番目の作品となりますが、どの作品もすべて違うタイプのバナナをモチーフに制作されており、同じものは存在しません。またバナナの背面には、2020と記されています。果物のシリーズはどの作品も彩色前に約36回の地塗りを施されており、底面が濃淡の層になっていることからもそれが確認できます。台座の大理石もまた木材に油彩で果物と同じだけの工程が施されました。壁に固定されたステンレスの台座の上にのせることで、壁掛けで設置可能な仕様となっています。 若き雨宮青年が幾重の意味で自身と世界に問いかけた「世界とは?」の問いに、バナナの表面に浮かび現れた「世界・world」。この作品は、そんな世界との、はかなく、かつキラキラとした接合点を再体験するデバイスとして2020年の現在でも効力を発揮し続けています。 After receiving a B.A at Tama Art University, Faculty of Art and Design, Oil Painting Course in 1999, Amemiya relocated to Europe in 2011 and completed an M.A at Sandberg institute (Amsterdam) in 2013. He currently resides in Berlin. Amemiya has challenged viewers to rethink through the boundary on universal matters that are not recognized in the everyday life through his works of varied media including sculpture, video installation, and performance. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/amemiya_yosuke.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 440,000
 
Looking Far / 遠くを見る
Looking Far / 遠くを見る
title:Looking Far / 遠くを見る artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2018 media:color pencil on paper *framed / 額付き sheet size: H71 × W47.5 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。日野作品の基礎とも言えるドローイングによる作品は、単なる油彩作品の素描ではなく、どの作品も独立した一作品として制作されており、油彩作品と同様に人気を博してまいりました。 本作は、高い所に佇む男性を地面から捉えた独特の構図となっています。日野は、2015年に彫刻制作に取り組んだ際に、距離によって人体の見え方が異なることに気づき、このパースを平面に応用できないかと考えたと言います。これまで、性差や年齢、社会的立場、年代、感情など人物を特定するような事実を徹底的に排除することで身体の表現に挑んできた日野ですが、今回の作品では、さらに遠近法的アプローチを加え、空間の都合で変形させられている人体への表現に挑んでいます。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Hino’s drawings, which could be seen as the very foundation of the artist’s creation, have not been simple sketches of his oil paintings yet respective artworks on their own, and have been acclaimed as highly as his oil paintings. This work shows a peculiar composition which captures a man standing on a high place from below. In 2015, when Hino was working on his sculpture works, he noticed how a human body could be seen differently as the distance changes, and came up of utilizing the perspective in his two-dimensional work. Hino has examined depiction of the body by thoroughly removing the elements to identify the person including gender, age, social status, generations, and emotions throughout his oeuvre. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 440,000
 
Round Face / 顔が丸い
Round Face / 顔が丸い
title:Round Face / 顔が丸い artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2017 media:color pencil on paper *framed sheet size: H30.5 x W22.5 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。日野作品の基礎とも言えるドローイングによる作品は、単なる油彩作品の素描ではなく、どの作品も独立した一作品として制作されており、油彩作品と同様に人気を博してまいりました。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Hino’s drawings, which could be seen as the very foundation of the artist’s creation, have not been simple sketches of his oil paintings yet respective artworks on their own, and have been acclaimed as highly as his oil paintings. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 190,000
 
After Waking up in the Morning / 朝起きたあと
After Waking up in the Morning / 朝起きたあと
title:After Waking up in the Morning / 朝起きたあと artist:Korehiko Hino / 日野之彦 year:2016 media:color pencil on paper *framed sheet size: 25.5 x 25.5 cm 2005年のVOCA賞受賞後、インパクトの強い人物像を描く独特の画風が一躍注目されることとなった日野之彦。その後は、静物画や風景画、水彩、色鉛筆によるドローイング、彫刻作品などあらゆるメディアでの表現に挑戦し続けてきました。 日野は筑波大学在学中、人体や静物画のデッサンを多く描いてきたと語ります。現在の日野が描く現実とも非現実とも捉えることのできるギリギリの境界線上に存在する世界観は、大学時代からの修練による画力のもとに成立していると言えるでしょう。日野作品の基礎とも言えるドローイングによる作品は、単なる油彩作品の素描ではなく、どの作品も独立した一作品として制作されており、油彩作品と同様に人気を博してまいりました。 Korehiko Hino dramatically acquired attention after he had won the VOCA Prize in 2005 for his unique style of conspicuous portraits. Since then, Hino has continuously attempted to expand his practice into varied genres and media including still life, landscape, watercolor, colored pencil drawing, sculpture, and more others. Hino speaks that he drew a number of portraits and still lifes while studying in University of Tsukuba. Perhaps the unique world in his recent works, which lies right on the boundary between the reality and the unreality, were possible by the drawing skills he acquired through repetitive trainings he had been continuing since university. Hino’s drawings, which could be seen as the very foundation of the artist’s creation, have not been simple sketches of his oil paintings yet respective artworks on their own, and have been acclaimed as highly as his oil paintings. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hino_korehiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 165,000
 
Mural Decode - aware of dogma 2020
Mural Decode - aware of dogma 2020
title:Mural Decode - aware of dogma 2020 artist:Hitotzuki / ヒトツキ year:2020 media:paint on canvas / キャンバスにペイント size:φ32cm x d2.5cm HITOTZUKIは、リズミカルで力強いラインを描くKamiとシンメトリーなモチーフを繊細な色彩で描くSasuによるアーティスト・ユニットです。それぞれにソロとして活躍していましたが、1999年より共同制作をスタートさせ、初期はアメリカのストリートアートの代表的なムーブメントの1つ「Barnstormers」で活動。ヨーロッパ各国のミュラルムーブメントの発展に参加し、2004年イギリス URBIS美術館にて開催された「Ill Communication Ⅱ」に出品。その後日本においてもオルタナティブスペース「大図実験」への参加をはじめとし、2005年には「X-COLOR / Graffiti in Japan」(水戸芸術館現代美術センター)、2010年には「六本木クロッシング:芸術は可能か?」(森美術館)に出品しています。また台湾やベトナム等、アジア各国においても壁画を制作。世界各国のストリートアートの第一線に壁画表現を開拓し、いずれも高い評価を得ています。 HITOTZUKIはこれまで、公共空間のルールやストリートカルチャーのコミュニティーの価値観などをめぐる様々な状況に対し、対話と交渉を続けることによって自らの表現を練り上げてきました。また描かれるモチーフは、二人の生い立ちや、関わりを持った文化からの影響を綿密に取り入れて生み出されたアイデンティティーの象徴であり、壁画制作のプロセスは、身体を使いフリーハンドで壁に直に描き進めて行くアクション的な行為を通じて壁画として記録されます。 HITOZUKI is an artist unit consisted of Kami who draws rhythmical dynamic lines, and Sasu who creates symmetry motifs with delicate sense of colors. Their collaborative work started since 1999. Their style of drastically altering urban landscapes with murals and other activities allow new lives to breathe into spaces, and their expressions of expanding the boundaries of street culture have been influencing artists in Japan and worldwide. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hitotzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 220,000 SOLD OUT
 
WHATEVER THE DOGMA III
WHATEVER THE DOGMA III
title:WHATEVER THE DOGMA III artist:Hitotzuki / ヒトツキ year:2020 media:giclee x silk screen print, with frame, ED30 / ジークレー x シルクスクリーンプリント、額装付き size:91 x 38.7 cm HITOTZUKIは、リズミカルで力強いラインを描くKamiとシンメトリーなモチーフを繊細な色彩で描くSasuによるアーティスト・ユニットです。それぞれにソロとして活躍していましたが、1999年より共同制作をスタートさせ、初期はアメリカのストリートアートの代表的なムーブメントの1つ「Barnstormers」で活動。ヨーロッパ各国のミュラルムーブメントの発展に参加し、2004年イギリス URBIS美術館にて開催された「Ill Communication Ⅱ」に出品。その後日本においてもオルタナティブスペース「大図実験」への参加をはじめとし、2005年には「X-COLOR / Graffiti in Japan」(水戸芸術館現代美術センター)、2010年には「六本木クロッシング:芸術は可能か?」(森美術館)に出品しています。また台湾やベトナム等、アジア各国においても壁画を制作。世界各国のストリートアートの第一線に壁画表現を開拓し、いずれも高い評価を得ています。 HITOTZUKIはこれまで、公共空間のルールやストリートカルチャーのコミュニティーの価値観などをめぐる様々な状況に対し、対話と交渉を続けることによって自らの表現を練り上げてきました。また描かれるモチーフは、二人の生い立ちや、関わりを持った文化からの影響を綿密に取り入れて生み出されたアイデンティティーの象徴であり、壁画制作のプロセスは、身体を使いフリーハンドで壁に直に描き進めて行くアクション的な行為を通じて壁画として記録されます。 HITOZUKI is an artist unit consisted of Kami who draws rhythmical dynamic lines, and Sasu who creates symmetry motifs with delicate sense of colors. Their collaborative work started since 1999. Their style of drastically altering urban landscapes with murals and other activities allow new lives to breathe into spaces, and their expressions of expanding the boundaries of street culture have been influencing artists in Japan and worldwide. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hitotzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 141,000
 
The Make Up
The Make Up
title:The Make Up year:2018 media:Collage and Ink on Paper *framed / 額装付き sheet size:23.6 × 21.4 cm 現在、ニューヨークを拠点に活動するHisham Akira Bharoocha (ヒシャム アキラ バルーチャ)は、日本人の母とビルマ人の父を持ち、幼い頃から家族とともに東京、トロント、ロサンゼルス、サンディエゴと、様々な街を移り住んできました。その後、1998年にニューヨークのロードアイランド・スクール・オブ・デザインを卒業します。在学中から音楽やビジュアルアート、デザイン、ファッション、写真など様々なフィールドで活躍してきたBharoochaの作品は、インスタレーションからペインティング、コラージュ、写真と多岐にわたります。緻密にコントロールされた色彩の重なりと線が作りだすスペースによって構成されるパターンを背景に、意表をついた自由な空想世界のモチーフが独自の躍動感を持ち、観る者の身体感覚にリズムを刻むBharoochaの世界観は、無意識のイメージや過去の体験、夢と現実が混在しており、Bharoocha自身の幼少時の思い出や、音楽や写真、ウォールペインティングなど身体性を伴う様々な分野で活動している経験から培われたのであろうことが伺えます。 Hisham Akira Bharoocha, who currently resides in New York, was born between a Japanese mother and a Burmese father. He has relocated in different cities including Tokyo, Toronto, Los Angeles and San Diego with his family since his childhood. In 1998, Bharoocha received his B.F.A. at Rhode Island School of Design, New York. Creating works of wide-ranging media including installation, paintings, collages and photographs, he has actively worked in different fields such as music, visual art, design, fashion, and photography from when he was in university. In Bharoocha’s works, unexpected motifs from the artist’s world of fantasy create their own dynamism, and cultivate rhythms on the viewers’ sensual bodies with the precisely controlled patterns composed of layers of colors. Viewers may see in his works that the world of Bharoocha are a mixture of unconscious images, past experiences, dreams, and reality which have been acquired through the artist’s memories since childhood and in his broad experiences in music, photography, murals and other projects that have attained through his physicality. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hisham_akira_bharoocha.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 88,000 SOLD OUT
 
No.5
No.5
title:No.5 artist:Tohru Matsushita / 松下徹 year:2019 media:Electricity on MDF board size:h90 × w60 × d4 cm *本作は展示風景画像内の中央の作品となります。/ This work is in the middle of the exhibition image. 松下徹は1984年に神奈川県に生まれ、2010年に東京藝術大学先端芸術表現科大学院を卒業。松下はアメリカで過ごした高校生活の中でグラフィティ文化に触れて以来、グラフィティやストリートアートとそれらの文化に接続される表現の歴史を調査し、作品制作に反映させています。 在学中の2008年に展覧会を超えて運動へとつながっていく、若手アーティストたちが多数参加した「FRESH」を企画、その後は都市でどう生きて表現していくかをテーマにした「トウキョウアーバンアーート」(2011年)を皮切りに、現在の活動の核となるアーティストコレクティブ「SIDE CORE」を高須咲恵と共に2012年に発足します。現在的な問題意識に根ざした運動を巻き起こす活動をする一方、松下個人の制作は歴史の中の運動へと参加する絵画活動へ向けられています。 本作は、高電圧電流が残した焼け跡、という現象/システムが生み出す動きの痕跡をコラージュした絵画作品です。 Tohru Matsushita, born in Kanagawa Prefecture in 1984, graduated from Tokyo University of the Arts Graduates school of Inter Media Art in 2010. Matsushita, since encountering graffiti culture when he was a high school student in the US, has kept research on graffiti, street cultures and histories of the representations associated with these cultures and reflected these experiences in his works. In 2008, as a college student, Matsushita conducted the project ”FRESH” that changed from an exhibition into a movement with many young artists, then launched “Tokyo Urban Arrrrt”(2011) that put a question how we live and create works in a city, and established an artist collective ”SIDE CORE” with Sakie Takasu in 2012. While conducting movements focusing on actual social problem, Matsushita, as an individual artist, goes into the creation of paintings for an movements in a history. This work consists of collaged scars that have resulted from movements of phenomena and systems of burn marks left by high voltages. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/matsushita_tohru.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 220,000
 
No.9
No.9
title:No.9 artist:Tohru Matsushita / 松下徹 year:2019 media:Electricity on MDF board size:h90 × w60 × d4 cm 松下徹は1984年に神奈川県に生まれ、2010年に東京藝術大学先端芸術表現科大学院を卒業。松下はアメリカで過ごした高校生活の中でグラフィティ文化に触れて以来、グラフィティやストリートアートとそれらの文化に接続される表現の歴史を調査し、作品制作に反映させています。 在学中の2008年に展覧会を超えて運動へとつながっていく、若手アーティストたちが多数参加した「FRESH」を企画、その後は都市でどう生きて表現していくかをテーマにした「トウキョウアーバンアーート」(2011年)を皮切りに、現在の活動の核となるアーティストコレクティブ「SIDE CORE」を高須咲恵と共に2012年に発足します。現在的な問題意識に根ざした運動を巻き起こす活動をする一方、松下個人の制作は歴史の中の運動へと参加する絵画活動へ向けられています。 本作は、高電圧電流が残した焼け跡、という現象/システムが生み出す動きの痕跡をコラージュした絵画作品です。 Tohru Matsushita, born in Kanagawa Prefecture in 1984, graduated from Tokyo University of the Arts Graduates school of Inter Media Art in 2010. Matsushita, since encountering graffiti culture when he was a high school student in the US, has kept research on graffiti, street cultures and histories of the representations associated with these cultures and reflected these experiences in his works. In 2008, as a college student, Matsushita conducted the project ”FRESH” that changed from an exhibition into a movement with many young artists, then launched “Tokyo Urban Arrrrt”(2011) that put a question how we live and create works in a city, and established an artist collective ”SIDE CORE” with Sakie Takasu in 2012. While conducting movements focusing on actual social problem, Matsushita, as an individual artist, goes into the creation of paintings for an movements in a history. This work consists of collaged scars that have resulted from movements of phenomena and systems of burn marks left by high voltages. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/matsushita_tohru.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 220,000
 
untitled
untitled
title:untitled artist:Jumbo Suzuki / ジャンボスズキ year:2020 media:oil on canvas / キャンバス油彩 size:H46 × W38 cm 1980年生まれのジャンボスズキは、2007 年名古屋造形大学美術学科卒業後、2008 年「VOCA 展」 (上野の森美術館)、2010 年「TDW-ARTジャラパゴス展」(Tokyo Designers Week / 明治神宮外苑絵画館前)、2011 年「Art in an Office」(豊田市美術館)等数々のグループ展に出品し、着実に力をつけてきたペインターです。 ジャンボスズキの作品は、容易には読み取る事が出来ない不可思議さに満ちています。一枚のキャンバスの中に、物質的・空間的・時間的に何ら関係性を持たない「モノ」たちが共存しています。単色で塗られた色彩を背景に、不可思議なモノがあちこちに配置されている上、そのモノの中にはそれぞれに質感の異なる「何か」が描きこまれているのです。しかもそのほとんどにおいて、形状はあるべき質感を備えていません。我々が認知する「物質」の概念を裏切り微妙にずれて成立しているが故に感じる形状と質感の組み合わせの奇妙さ・唐突さは、観る者に感覚的な居心地の悪さを引き起こします。また、なぜそれらが同一画面上に描かれているのかを理解するのに必要なヒントとなる媒介物が存在していないので、鑑賞者は自然に、ジャンボスズキの絵を読み解こうと自身の創造力や感性、記憶を呼び覚ますことになるのです。 ジャンボスズキは自身の制作プロセスについて、こう語っています。「小学生の頃、漢字ドリルが大嫌いでした。お手本をなぞって繰り返すのが苦痛でした。予備校生の頃、静物デッザンが苦手でした。形が取れず失敗ばかりしていました。どうやら、目の前に正解をおかれると、どうにも手が出しづらいのだと思います。今もそれは変わらないのですが、頭の中に正解を置いてしまうと、一転して描くのが楽しくなります。曖昧な記憶を元に想像した物は、刻々と変化していき、忠実に再現しようとすればする程、絵が思わぬ方向に進んで行くからです」。ジャンボスズキは、あくまで自由に自らの記憶と創造力、感覚をたよりに、ひたすら自身の頭に浮かぶそのイメージをたどり、時にはイメージ同士を連想させながら、彼独自の世界を創りあげているのです。絵画ならではの世界の見え方や広がりの可能性、絵画の豊かさと愉悦を存分に体感ください。 Jumbo Suzuki’s work is full of mysteries and cannot be comprehended easily. All the “things” are coexisting in one painting regardless of the questions of materiality, space and time. Against a uniform and monochrome background, not only mysterious “things” are set here and there, but a different texture is painted inside these “things”, and for most of the cases, the form does not match with the texture as it should do. Jumbo Suzuki’s work seems slightly off-set and betrays the principle of “substance” as we all know it. The abruptness and the queerness of this combination of textures and forms contain something sinister and provoke a somehow uncomfortable feeling in the perception of the viewer. Moreover, as there is no intermediate or medium to give the observer a hint about how to understand why those things are painted on a same surface, naturally we try to search our own memories and to use our imagination and perceptions in order to read the work. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/jumbo_suzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 88,000
 
Avocado Shrimp / アボカドシュリンプ
Avocado Shrimp / アボカドシュリンプ
title:Avocado Shrimp / アボカドシュリンプ artist:Jumbo Suzuki / ジャンボスズキ year:2020 media:oil on canvas / キャンバス油彩 size:H35 × W45.4 cm 1980年生まれのジャンボスズキは、2007 年名古屋造形大学美術学科卒業後、2008 年「VOCA 展」 (上野の森美術館)、2010 年「TDW-ARTジャラパゴス展」(Tokyo Designers Week / 明治神宮外苑絵画館前)、2011 年「Art in an Office」(豊田市美術館)等数々のグループ展に出品し、着実に力をつけてきたペインターです。 ジャンボスズキの作品は、容易には読み取る事が出来ない不可思議さに満ちています。一枚のキャンバスの中に、物質的・空間的・時間的に何ら関係性を持たない「モノ」たちが共存しています。単色で塗られた色彩を背景に、不可思議なモノがあちこちに配置されている上、そのモノの中にはそれぞれに質感の異なる「何か」が描きこまれているのです。しかもそのほとんどにおいて、形状はあるべき質感を備えていません。我々が認知する「物質」の概念を裏切り微妙にずれて成立しているが故に感じる形状と質感の組み合わせの奇妙さ・唐突さは、観る者に感覚的な居心地の悪さを引き起こします。また、なぜそれらが同一画面上に描かれているのかを理解するのに必要なヒントとなる媒介物が存在していないので、鑑賞者は自然に、ジャンボスズキの絵を読み解こうと自身の創造力や感性、記憶を呼び覚ますことになるのです。 ジャンボスズキは自身の制作プロセスについて、こう語っています。「小学生の頃、漢字ドリルが大嫌いでした。お手本をなぞって繰り返すのが苦痛でした。予備校生の頃、静物デッザンが苦手でした。形が取れず失敗ばかりしていました。どうやら、目の前に正解をおかれると、どうにも手が出しづらいのだと思います。今もそれは変わらないのですが、頭の中に正解を置いてしまうと、一転して描くのが楽しくなります。曖昧な記憶を元に想像した物は、刻々と変化していき、忠実に再現しようとすればする程、絵が思わぬ方向に進んで行くからです」。ジャンボスズキは、あくまで自由に自らの記憶と創造力、感覚をたよりに、ひたすら自身の頭に浮かぶそのイメージをたどり、時にはイメージ同士を連想させながら、彼独自の世界を創りあげているのです。絵画ならではの世界の見え方や広がりの可能性、絵画の豊かさと愉悦を存分に体感ください。 Jumbo Suzuki’s work is full of mysteries and cannot be comprehended easily. All the “things” are coexisting in one painting regardless of the questions of materiality, space and time. Against a uniform and monochrome background, not only mysterious “things” are set here and there, but a different texture is painted inside these “things”, and for most of the cases, the form does not match with the texture as it should do. Jumbo Suzuki’s work seems slightly off-set and betrays the principle of “substance” as we all know it. The abruptness and the queerness of this combination of textures and forms contain something sinister and provoke a somehow uncomfortable feeling in the perception of the viewer. Moreover, as there is no intermediate or medium to give the observer a hint about how to understand why those things are painted on a same surface, naturally we try to search our own memories and to use our imagination and perceptions in order to read the work. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/jumbo_suzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
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貞操観音
貞操観音
title:貞操観音 artist:Jumbo Suzuki / ジャンボスズキ year:2020 media:oil on canvas / キャンバス油彩 size:H 46 × W46 cm 1980年生まれのジャンボスズキは、2007 年名古屋造形大学美術学科卒業後、2008 年「VOCA 展」 (上野の森美術館)、2010 年「TDW-ARTジャラパゴス展」(Tokyo Designers Week / 明治神宮外苑絵画館前)、2011 年「Art in an Office」(豊田市美術館)等数々のグループ展に出品し、着実に力をつけてきたペインターです。 ジャンボスズキの作品は、容易には読み取る事が出来ない不可思議さに満ちています。一枚のキャンバスの中に、物質的・空間的・時間的に何ら関係性を持たない「モノ」たちが共存しています。単色で塗られた色彩を背景に、不可思議なモノがあちこちに配置されている上、そのモノの中にはそれぞれに質感の異なる「何か」が描きこまれているのです。しかもそのほとんどにおいて、形状はあるべき質感を備えていません。我々が認知する「物質」の概念を裏切り微妙にずれて成立しているが故に感じる形状と質感の組み合わせの奇妙さ・唐突さは、観る者に感覚的な居心地の悪さを引き起こします。また、なぜそれらが同一画面上に描かれているのかを理解するのに必要なヒントとなる媒介物が存在していないので、鑑賞者は自然に、ジャンボスズキの絵を読み解こうと自身の創造力や感性、記憶を呼び覚ますことになるのです。 ジャンボスズキは自身の制作プロセスについて、こう語っています。「小学生の頃、漢字ドリルが大嫌いでした。お手本をなぞって繰り返すのが苦痛でした。予備校生の頃、静物デッザンが苦手でした。形が取れず失敗ばかりしていました。どうやら、目の前に正解をおかれると、どうにも手が出しづらいのだと思います。今もそれは変わらないのですが、頭の中に正解を置いてしまうと、一転して描くのが楽しくなります。曖昧な記憶を元に想像した物は、刻々と変化していき、忠実に再現しようとすればする程、絵が思わぬ方向に進んで行くからです」。ジャンボスズキは、あくまで自由に自らの記憶と創造力、感覚をたよりに、ひたすら自身の頭に浮かぶそのイメージをたどり、時にはイメージ同士を連想させながら、彼独自の世界を創りあげているのです。絵画ならではの世界の見え方や広がりの可能性、絵画の豊かさと愉悦を存分に体感ください。 Jumbo Suzuki’s work is full of mysteries and cannot be comprehended easily. All the “things” are coexisting in one painting regardless of the questions of materiality, space and time. Against a uniform and monochrome background, not only mysterious “things” are set here and there, but a different texture is painted inside these “things”, and for most of the cases, the form does not match with the texture as it should do. Jumbo Suzuki’s work seems slightly off-set and betrays the principle of “substance” as we all know it. The abruptness and the queerness of this combination of textures and forms contain something sinister and provoke a somehow uncomfortable feeling in the perception of the viewer. Moreover, as there is no intermediate or medium to give the observer a hint about how to understand why those things are painted on a same surface, naturally we try to search our own memories and to use our imagination and perceptions in order to read the work. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/jumbo_suzuki.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
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Cautionary Evolution
Cautionary Evolution
title:Cautionary Evolution year:2018 media:inkjet print on canvas, acrylic paint size:H33 × W33 cm 現在、ニューヨークを拠点に活動するHisham Akira Bharoocha (ヒシャム アキラ バルーチャ)は、日本人の母とビルマ人の父を持ち、幼い頃から家族とともに東京、トロント、ロサンゼルス、サンディエゴと、様々な街を移り住んできました。その後、1998年にニューヨークのロードアイランド・スクール・オブ・デザインを卒業します。在学中から音楽やビジュアルアート、デザイン、ファッション、写真など様々なフィールドで活躍してきたBharoochaの作品は、インスタレーションからペインティング、コラージュ、写真と多岐にわたります。緻密にコントロールされた色彩の重なりと線が作りだすスペースによって構成されるパターンを背景に、意表をついた自由な空想世界のモチーフが独自の躍動感を持ち、観る者の身体感覚にリズムを刻むBharoochaの世界観は、無意識のイメージや過去の体験、夢と現実が混在しており、Bharoocha自身の幼少時の思い出や、音楽や写真、ウォールペインティングなど身体性を伴う様々な分野で活動している経験から培われたのであろうことが伺えます。 Hisham Akira Bharoocha, who currently resides in New York, was born between a Japanese mother and a Burmese father. He has relocated in different cities including Tokyo, Toronto, Los Angeles and San Diego with his family since his childhood. In 1998, Bharoocha received his B.F.A. at Rhode Island School of Design, New York. Creating works of wide-ranging media including installation, paintings, collages and photographs, he has actively worked in different fields such as music, visual art, design, fashion, and photography from when he was in university. In Bharoocha’s works, unexpected motifs from the artist’s world of fantasy create their own dynamism, and cultivate rhythms on the viewers’ sensual bodies with the precisely controlled patterns composed of layers of colors. Viewers may see in his works that the world of Bharoocha are a mixture of unconscious images, past experiences, dreams, and reality which have been acquired through the artist’s memories since childhood and in his broad experiences in music, photography, murals and other projects that have attained through his physicality. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hisham_akira_bharoocha.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 110,000
 
Echo of the Hand
Echo of the Hand
title:Echo of the Hand year:2018 media:inkjet print on canvas, acrylic paint / キャンバスにインクジェットプリント、アクリル size:H33 × W33 cm 現在、ニューヨークを拠点に活動するHisham Akira Bharoocha (ヒシャム アキラ バルーチャ)は、日本人の母とビルマ人の父を持ち、幼い頃から家族とともに東京、トロント、ロサンゼルス、サンディエゴと、様々な街を移り住んできました。その後、1998年にニューヨークのロードアイランド・スクール・オブ・デザインを卒業します。在学中から音楽やビジュアルアート、デザイン、ファッション、写真など様々なフィールドで活躍してきたBharoochaの作品は、インスタレーションからペインティング、コラージュ、写真と多岐にわたります。緻密にコントロールされた色彩の重なりと線が作りだすスペースによって構成されるパターンを背景に、意表をついた自由な空想世界のモチーフが独自の躍動感を持ち、観る者の身体感覚にリズムを刻むBharoochaの世界観は、無意識のイメージや過去の体験、夢と現実が混在しており、Bharoocha自身の幼少時の思い出や、音楽や写真、ウォールペインティングなど身体性を伴う様々な分野で活動している経験から培われたのであろうことが伺えます。 Hisham Akira Bharoocha, who currently resides in New York, was born between a Japanese mother and a Burmese father. He has relocated in different cities including Tokyo, Toronto, Los Angeles and San Diego with his family since his childhood. In 1998, Bharoocha received his B.F.A. at Rhode Island School of Design, New York. Creating works of wide-ranging media including installation, paintings, collages and photographs, he has actively worked in different fields such as music, visual art, design, fashion, and photography from when he was in university. In Bharoocha’s works, unexpected motifs from the artist’s world of fantasy create their own dynamism, and cultivate rhythms on the viewers’ sensual bodies with the precisely controlled patterns composed of layers of colors. Viewers may see in his works that the world of Bharoocha are a mixture of unconscious images, past experiences, dreams, and reality which have been acquired through the artist’s memories since childhood and in his broad experiences in music, photography, murals and other projects that have attained through his physicality. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/hisham_akira_bharoocha.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 110,000
 
<VERMEER A View of Delft> - from a series of “Art of Painting” / < フェルメール デルフトの眺望 > - 「絵画芸術」シリーズより
<VERMEER A View of Delft> - from a series of “Art of Painting” / < フェルメール デルフトの眺望 > - 「絵画芸術」シリーズより
title:<VERMEER A View of Delft> - from a series of “Art of Painting” / < フェルメール デルフトの眺望 > - 「絵画芸術」シリーズより artist:Makoto Murata / 村田 真 year:2006 media:oil on canvas / キャンバスに油彩 size:19.5 x 13.5 x 3.5 cm *展示風景画像内、右端の作品となります。/ This work will be the rightmost work in the exhibition image. 村田真は『ぴあ』編集者を経て美術ジャーナリストとして長らく活躍し、これまでに『西洋絵画の巨匠』(小学館)シリーズの「ゴッホ」や「フェルメール」などを担当、また『美術家になるには』(2002/なるにはBOOKS)やウェブマガジン「artscape」にて1999年から約10年に渡り掲載された展覧会レビューをまとめた『アートのみかた』(2010/BankART)を出版しています。現在は、朝日新聞、北海道新聞に美術評を書くかたわら、BankARTスクール校長を務めており、長年に渡り日本の美術界に大きく貢献してきました。 批評する側のジャーナリストとして知られる村田ですが、美大を卒業してから30年近くを経て作家として制作を再開したのは12年前になります。フェルメールの「画中画」を描くことから始め、高橋由一の「豆腐」を考察し、キャンバス自体を豆腐や焼き豆腐、油揚げに見立て描いた「豆腐絵画」や、キャンバスを画集そのものに仕立てオリジナルに酷似した装丁を描いてみせた『画集』・『絵画芸術』シリーズなどの作品を発表。絵画史を引用したユーモラスな作品群は、美術ジャーナリストとして長年作品を客観的に批評してきた村田ならではのユニークな視点によって制作されています。 Makoto Murata has worked actively as an art journalist after serving for PIA as an editor and was in charge of "Van Gogh" and "Vermeer" issue of Seiyo-kaiga no kyosho (Masters of Western Painting) series (Shogakukan). He also published Bijutsuka ni naruniwa (How to Become an Artist) (2002, Naruniwa BOOKS) and Cloer Perspectives on Art (2010, BankART), collecting his exhibition reviews published on a web magazine "artscape" for a decade since 1999. He currently serves as the principal at BankART School along with writing art reviews on the Asahi Shimbun and the Hokkaido Shimbun Press. He has made significant contributions to the art world in Japan over years. While known as a journalist from the critic side, Murata restarted making his own works as an artist 12 years ago, three decades after his graduation from an art college. He started his artistic activity with painting Vermeer’s “picture in picture.” Since then, he has presented works such as “Tofu Painting” where he used the canvas itself to resemble a tofu, a grilled tofu or a deep-fried bean curd after examining “Tofu” by Yuichi Takahashi, and the “Series of Great Masters” and the “Art of Painting” series, where he painted covers of art books on the canvas to resemble the books themselves. Murata creates works by referring to art history from his unique perspective as an art journalist who has critiqued art works in an objective way for years. for more information : http://snowcontemporary.com/exhibition/201807.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 66,000
 
<Meisterwerke der Holländischen und Flämischen Malerei > - from a series of “Art of Painting” / < 栄光のオランダ・フランドル絵画展 > - 「絵画芸術」シリーズより
<Meisterwerke der Holländischen und Flämischen Malerei > - from a series of “Art of Painting” / < 栄光のオランダ・フランドル絵画展 > - 「絵画芸術」シリーズより
title:<Meisterwerke der Holländischen und Flämischen Malerei > - from a series of “Art of Painting” / < 栄光のオランダ・フランドル絵画展 > - 「絵画芸術」シリーズより artist:Makoto Murata / 村田 真 year:2006 media:oil on canvas / キャンバスに油彩 size:29.5 x 22.5 x 2 cm *本作は展示風景画像内の右から3番目の作品となります。/ This work will be the 3rd work from the right in the exhibition image. 村田真は『ぴあ』編集者を経て美術ジャーナリストとして長らく活躍し、これまでに『西洋絵画の巨匠』(小学館)シリーズの「ゴッホ」や「フェルメール」などを担当、また『美術家になるには』(2002/なるにはBOOKS)やウェブマガジン「artscape」にて1999年から約10年に渡り掲載された展覧会レビューをまとめた『アートのみかた』(2010/BankART)を出版しています。現在は、朝日新聞、北海道新聞に美術評を書くかたわら、BankARTスクール校長を務めており、長年に渡り日本の美術界に大きく貢献してきました。 批評する側のジャーナリストとして知られる村田ですが、美大を卒業してから30年近くを経て作家として制作を再開したのは12年前になります。フェルメールの「画中画」を描くことから始め、高橋由一の「豆腐」を考察し、キャンバス自体を豆腐や焼き豆腐、油揚げに見立て描いた「豆腐絵画」や、キャンバスを画集そのものに仕立てオリジナルに酷似した装丁を描いてみせた『画集』・『絵画芸術』シリーズなどの作品を発表。絵画史を引用したユーモラスな作品群は、美術ジャーナリストとして長年作品を客観的に批評してきた村田ならではのユニークな視点によって制作されています。 Makoto Murata has worked actively as an art journalist after serving for PIA as an editor and was in charge of "Van Gogh" and "Vermeer" issue of Seiyo-kaiga no kyosho (Masters of Western Painting) series (Shogakukan). He also published Bijutsuka ni naruniwa (How to Become an Artist) (2002, Naruniwa BOOKS) and Cloer Perspectives on Art (2010, BankART), collecting his exhibition reviews published on a web magazine "artscape" for a decade since 1999. He currently serves as the principal at BankART School along with writing art reviews on the Asahi Shimbun and the Hokkaido Shimbun Press. He has made significant contributions to the art world in Japan over years. While known as a journalist from the critic side, Murata restarted making his own works as an artist 12 years ago, three decades after his graduation from an art college. He started his artistic activity with painting Vermeer’s “picture in picture.” Since then, he has presented works such as “Tofu Painting” where he used the canvas itself to resemble a tofu, a grilled tofu or a deep-fried bean curd after examining “Tofu” by Yuichi Takahashi, and the “Series of Great Masters” and the “Art of Painting” series, where he painted covers of art books on the canvas to resemble the books themselves. Murata creates works by referring to art history from his unique perspective as an art journalist who has critiqued art works in an objective way for years. for more information : http://snowcontemporary.com/exhibition/201807.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 88,000
 
<Kunstgeschichtliche Grundbegriffe> - from a series of “Art of Painting” / < 美術史の基礎概念 > - 「絵画芸術」シリーズより
<Kunstgeschichtliche Grundbegriffe> - from a series of “Art of Painting” / < 美術史の基礎概念 > - 「絵画芸術」シリーズより
title:<Kunstgeschichtliche Grundbegriffe> - from a series of “Art of Painting” / < 美術史の基礎概念 > - 「絵画芸術」シリーズより artist:Makoto Murata / 村田 真 year:2006 media:oil on canvas / キャンバスに油彩 size:21.5 x 16 x 3.5 cm 村田真は『ぴあ』編集者を経て美術ジャーナリストとして長らく活躍し、これまでに『西洋絵画の巨匠』(小学館)シリーズの「ゴッホ」や「フェルメール」などを担当、また『美術家になるには』(2002/なるにはBOOKS)やウェブマガジン「artscape」にて1999年から約10年に渡り掲載された展覧会レビューをまとめた『アートのみかた』(2010/BankART)を出版しています。現在は、朝日新聞、北海道新聞に美術評を書くかたわら、BankARTスクール校長を務めており、長年に渡り日本の美術界に大きく貢献してきました。 批評する側のジャーナリストとして知られる村田ですが、美大を卒業してから30年近くを経て作家として制作を再開したのは12年前になります。フェルメールの「画中画」を描くことから始め、高橋由一の「豆腐」を考察し、キャンバス自体を豆腐や焼き豆腐、油揚げに見立て描いた「豆腐絵画」や、キャンバスを画集そのものに仕立てオリジナルに酷似した装丁を描いてみせた『画集』・『絵画芸術』シリーズなどの作品を発表。絵画史を引用したユーモラスな作品群は、美術ジャーナリストとして長年作品を客観的に批評してきた村田ならではのユニークな視点によって制作されています。 Makoto Murata has worked actively as an art journalist after serving for PIA as an editor and was in charge of "Van Gogh" and "Vermeer" issue of Seiyo-kaiga no kyosho (Masters of Western Painting) series (Shogakukan). He also published Bijutsuka ni naruniwa (How to Become an Artist) (2002, Naruniwa BOOKS) and Cloer Perspectives on Art (2010, BankART), collecting his exhibition reviews published on a web magazine "artscape" for a decade since 1999. He currently serves as the principal at BankART School along with writing art reviews on the Asahi Shimbun and the Hokkaido Shimbun Press. He has made significant contributions to the art world in Japan over years. While known as a journalist from the critic side, Murata restarted making his own works as an artist 12 years ago, three decades after his graduation from an art college. He started his artistic activity with painting Vermeer’s “picture in picture.” Since then, he has presented works such as “Tofu Painting” where he used the canvas itself to resemble a tofu, a grilled tofu or a deep-fried bean curd after examining “Tofu” by Yuichi Takahashi, and the “Series of Great Masters” and the “Art of Painting” series, where he painted covers of art books on the canvas to resemble the books themselves. Murata creates works by referring to art history from his unique perspective as an art journalist who has critiqued art works in an objective way for years. for more information : http://snowcontemporary.com/exhibition/201807.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 66,000
 
Doggy SAGA
Doggy SAGA
title:Doggy SAGA artist:Yumiko Shinozaki / 篠崎裕美子 year:2019 media:ceramic, glass / 陶・ガラス size:21 x 25 x 17 cm 篠崎裕美子は1987年福岡県に生まれ、2011年に大阪芸術大学大学院修士課程を修了した陶芸家です。独特な造形手法により現代社会を表現するその世界観は、陶芸のジャンルを越えた現代表現として高く評価されています。篠崎はこれまでに、2017年SNOW Contemporaryでの個展「Red Data」をはじめ、「現代工芸への視点 装飾の力」(2009/東京国立近代美術館工芸館 東京)、「Red Bull Music Academy Tokyo」(2014/Red Bull本社 東京)など、美術館やギャラリー、オフィスや百貨店など様々な会場にて数々の意欲的なグループ展に参加してきました。 一見するとお菓子やおもちゃを連想させるカラフルでファンシーな表現でありながら、ひび割れや気泡のような表皮をまとった質感は、陶器でありながら生々しく有機的できわめて触覚的です。また、キッチュな作風の中にも現代社会が抱える問題や現象が潜んでいます。インターネットにおいて氾濫しては消滅するポルノやアニメのイメージや、生物、ウィルス、細胞など人間の活動によって絶滅に追いやられた自然物を、陶やガラスなど半永久的な素材を使用した自らの陶芸作品に取り込むことで、それらが「存在していた」という証を打ち立て、永続的な「生命」をもたらしているのです。 ceramic artist. Yumiko Shinozaki was born in 1987 in Fukuoka Prefecture and completed her M.A. at Osaka University of Arts Graduate School in 2011. Although the viewer may recall candies or toys from its colorful and fancy appearances, the texture of her works cracks and air bubbles are rather raw and organic, and highly haptic. Its unique figure triggers the viewer to an uneasy state as though when encountering something you'd never experienced before, while at the same time stimulates the viewer's curiosity and evokes creativity. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/shinozaki_yumiko.html
¥ 330,000
 
Immortal Porn / 不滅ポルノ
Immortal Porn / 不滅ポルノ
title:Immortal Porn / 不滅ポルノ artist:Yumiko Shinozaki / 篠崎裕美子 year:2016 media:ceramic / 陶 size: 57 × 37 × h38 cm *写真に掲載されている台座は含まれません。/ The pedestal in this image is not included. 篠崎裕美子は1987年福岡県に生まれ、2011年に大阪芸術大学大学院修士課程を修了した陶芸家です。独特な造形手法により現代社会を表現するその世界観は、陶芸のジャンルを越えた現代表現として高く評価されています。篠崎はこれまでに、2017年SNOW Contemporaryでの個展「Red Data」をはじめ、「現代工芸への視点 装飾の力」(2009/東京国立近代美術館工芸館 東京)、「Red Bull Music Academy Tokyo」(2014/Red Bull本社 東京)など、美術館やギャラリー、オフィスや百貨店など様々な会場にて数々の意欲的なグループ展に参加してきました。 一見するとお菓子やおもちゃを連想させるカラフルでファンシーな表現でありながら、ひび割れや気泡のような表皮をまとった質感は、陶器でありながら生々しく有機的できわめて触覚的です。また、キッチュな作風の中にも現代社会が抱える問題や現象が潜んでいます。インターネットにおいて氾濫しては消滅するポルノやアニメのイメージや、生物、ウィルス、細胞など人間の活動によって絶滅に追いやられた自然物を、陶やガラスなど半永久的な素材を使用した自らの陶芸作品に取り込むことで、それらが「存在していた」という証を打ち立て、永続的な「生命」をもたらしているのです。 ceramic artist. Yumiko Shinozaki was born in 1987 in Fukuoka Prefecture and completed her M.A. at Osaka University of Arts Graduate School in 2011. Although the viewer may recall candies or toys from its colorful and fancy appearances, the texture of her works cracks and air bubbles are rather raw and organic, and highly haptic. Its unique figure triggers the viewer to an uneasy state as though when encountering something you'd never experienced before, while at the same time stimulates the viewer's curiosity and evokes creativity. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/shinozaki_yumiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 250,000 SOLD OUT
 
Re-Fossilization / 再化石
Re-Fossilization / 再化石
title:Re-Fossilization / 再化石 artist:Yumiko Shinozaki / 篠崎裕美子 year:2019 media:ceramic, glass, a bear carved in wood and pot purchased at a recycling shop size: D36 × W41 × H35 cm *本作には、展示の風景画像内の台座は含まれません。 / The pedestal in the exhibition image is not included. 篠崎裕美子は1987年福岡県に生まれ、2011年に大阪芸術大学大学院修士課程を修了した陶芸家です。独特な造形手法により現代社会を表現するその世界観は、陶芸のジャンルを越えた現代表現として高く評価されています。篠崎はこれまでに、2017年SNOW Contemporaryでの個展「Red Data」をはじめ、「現代工芸への視点 装飾の力」(2009/東京国立近代美術館工芸館 東京)、「Red Bull Music Academy Tokyo」(2014/Red Bull本社 東京)など、美術館やギャラリー、オフィスや百貨店など様々な会場にて数々の意欲的なグループ展に参加してきました。 一見するとお菓子やおもちゃを連想させるカラフルでファンシーな表現でありながら、ひび割れや気泡のような表皮をまとった質感は、陶器でありながら生々しく有機的できわめて触覚的です。また、キッチュな作風の中にも現代社会が抱える問題や現象が潜んでいます。インターネットにおいて氾濫しては消滅するポルノやアニメのイメージや、生物、ウィルス、細胞など人間の活動によって絶滅に追いやられた自然物を、陶やガラスなど半永久的な素材を使用した自らの陶芸作品に取り込むことで、それらが「存在していた」という証を打ち立て、永続的な「生命」をもたらしているのです。 ceramic artist. Yumiko Shinozaki was born in 1987 in Fukuoka Prefecture and completed her M.A. at Osaka University of Arts Graduate School in 2011. Although the viewer may recall candies or toys from its colorful and fancy appearances, the texture of her works cracks and air bubbles are rather raw and organic, and highly haptic. Its unique figure triggers the viewer to an uneasy state as though when encountering something you'd never experienced before, while at the same time stimulates the viewer's curiosity and evokes creativity. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/shinozaki_yumiko.html Please do not proceed with the payment if you live outside Japan. Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" for the estimate of the shipment fee.
¥ 440,000
 
asexual reproduction / 無性生殖
asexual reproduction / 無性生殖
title:asexual reproduction / 無性生殖 artist:Riyoo Kim / 金 理有 year:2014 media:ceramic / 陶器 size:26 × 17 × 15 cm 日本人の父と韓国人の母のもと、1980年に大阪府に生まれ、2006 年に大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程修了した金理有(きむ りゆ)は、現代日本を代表する若手陶芸家の一人です。表面を埋め尽くす幾何学模様の溝や、メタリックに光る黒や燻銀色の釉、そして眼光鋭い「ひとつ目」。これまでの陶器にはない金のこうした独自の作風は陶芸界にとどまらず、「ヨコハマトリエンナーレ 2011」や自らがキュレーションを担当した「ARTs of JOMON」(hpgrp NY)等、数多くの個展やグループ展に出品し、現代美術界からも高い評価を得てきました。 大学時代から長く陶芸を学んできた金は、縄文土器が持つ生命力に強く惹かれると同時に、ヒップホップをはじめ、グラフィティ、タトゥー、ラップやヒューマンビートボックス、DJ、SF映画など、同時代のストリートカルチャーにも大きく影響を受けたと言います。特に、毎日のように通ったクラブでの光景は「日常生活の抑圧を洗い流す祭祀空間で、パフォーマーは特殊な技芸を披露する巫女のよう」に見えていたようです。土器そのものが生命体であるかのような古代的な土着性や、陶器とは思えぬメタリックで工業的な近未来性が一つの作品内に融合されている様は、こうした金の実体験から生まれ、強い説得力をもって観る者に迫ります。 Born under a Japanese father and a Korean mother in Osaka in 1980, he completed his MA at Osaka University of Arts Graduate School in Fine Art, and now is one of the young leading ceramic artists representing Japan. The geometric-pattern ditches filling all over the surfaces, the glossy shining metallic black and oxidized silver glaze, and the piecing sharp “one-eye.” Kim’s unique approaches beyond existing ceramics have been highly esteemed from not only people among the ceramics field but also from the contemporary art field, through his numerous solo exhibitions as well as group exhibition appearances, including the “Yokohama Triennale 2011” and “ARTs of JOMON” (hrgrp NY) which he curated himself. Kim who studied ceramics for some long period back from his years in university, says he was strongly attracted by the vital spirit of Jomon earthenware, and also heavily influenced by the street culture of his age including hip-hop, graffiti, tattoos, rappers, human beat boxers, DJs, SF movies and others. He especially recalls nightclub scenes he’d go every night were as “a worship space where I could wash away my daily-life oppression, and performers were alike mikos (oracles) unveiling their special artistry.” His earthenware almost like living creatures with its unique ancient indignity, together with its industrial and neo-futuristic metallic impressions all combined together into one piece of art, arise from such true experiences of the artist and approaches the viewers with strong persuasiveness. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/kim_riyoo.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 165,000
 
Kirinji / 麒麟児
Kirinji / 麒麟児
title:Kirinji / 麒麟児 artist:Riyoo Kim / 金 理有 year:2016 media:ceramic / 陶器 size:H40cm W28cm D25cm 日本人の父と韓国人の母のもと、1980年に大阪府に生まれ、2006 年に大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修士課程修了した金理有(きむ りゆ)は、現代日本を代表する若手陶芸家の一人です。表面を埋め尽くす幾何学模様の溝や、メタリックに光る黒や燻銀色の釉、そして眼光鋭い「ひとつ目」。これまでの陶器にはない金のこうした独自の作風は陶芸界にとどまらず、「ヨコハマトリエンナーレ 2011」や自らがキュレーションを担当した「ARTs of JOMON」(hpgrp NY)等、数多くの個展やグループ展に出品し、現代美術界からも高い評価を得てきました。 大学時代から長く陶芸を学んできた金は、縄文土器が持つ生命力に強く惹かれると同時に、ヒップホップをはじめ、グラフィティ、タトゥー、ラップやヒューマンビートボックス、DJ、SF映画など、同時代のストリートカルチャーにも大きく影響を受けたと言います。特に、毎日のように通ったクラブでの光景は「日常生活の抑圧を洗い流す祭祀空間で、パフォーマーは特殊な技芸を披露する巫女のよう」に見えていたようです。土器そのものが生命体であるかのような古代的な土着性や、陶器とは思えぬメタリックで工業的な近未来性が一つの作品内に融合されている様は、こうした金の実体験から生まれ、強い説得力をもって観る者に迫ります。 Born under a Japanese father and a Korean mother in Osaka in 1980, he completed his MA at Osaka University of Arts Graduate School in Fine Art, and now is one of the young leading ceramic artists representing Japan. The geometric-pattern ditches filling all over the surfaces, the glossy shining metallic black and oxidized silver glaze, and the piecing sharp “one-eye.” Kim’s unique approaches beyond existing ceramics have been highly esteemed from not only people among the ceramics field but also from the contemporary art field, through his numerous solo exhibitions as well as group exhibition appearances, including the “Yokohama Triennale 2011” and “ARTs of JOMON” (hrgrp NY) which he curated himself. Kim who studied ceramics for some long period back from his years in university, says he was strongly attracted by the vital spirit of Jomon earthenware, and also heavily influenced by the street culture of his age including hip-hop, graffiti, tattoos, rappers, human beat boxers, DJs, SF movies and others. He especially recalls nightclub scenes he’d go every night were as “a worship space where I could wash away my daily-life oppression, and performers were alike mikos (oracles) unveiling their special artistry.” His earthenware almost like living creatures with its unique ancient indignity, together with its industrial and neo-futuristic metallic impressions all combined together into one piece of art, arise from such true experiences of the artist and approaches the viewers with strong persuasiveness. for more information : http://snowcontemporary.com/artist/kim_riyoo.html Please do not proceed with the payment if you live outside of the EMS transportable area (https://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/all_en.html). Please let us know the address to be shipped and contact "snow@officekubota.com" first for the estimate of the shipment fee. Import duties and taxes may be applied upon customs clearance into your country. In such cases, the recipient of the item will be responsible for those fees. Please pay these costs directly to the delivery agents or the customs office upon delivery. Additionally, taxes and duties differ by country. Please contact the customs office in your country for details.
¥ 330,000